自ら狩猟する室田シェフのジビエフレンチで、ミシュラン一つ星の常連。鹿の血のマカロンやパテアンクルート、魚のパイ包み、蝦夷鹿のローストが名物で、丁寧な血抜きゆえ臭みがなく食べやすいと絶賛する声が大多数。季節ごとに変わる独創的な構成やシェフの挨拶も好評。ランチのコスパは高評価だが、夜やオプション追加は割高との声もあり、水が有料な点に戸惑う報告も複数ある。
夜 ¥10,000〜¥14,999
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総合・3,150件
評価の分布
鹿の血のマカロン、鹿・熊・猪のパテアンクルート、太刀魚や鮎の魚のパイ包み、蝦夷鹿のローストが定番のスペシャリテ。丁寧な血抜きで臭みがなく柔らかいと感動する声が圧倒的で、ジビエが苦手でも食べやすいとの評価が多い。2年熟成のじゃがいもや自家製パンも好評。季節ごとに内容が変わり、常連も毎回新しい一皿に驚くという声が目立つ。
調理や演出のこだわりが過剰と感じる声、野生きのこのスープが上品すぎて薄いとの指摘、まれに鴨の鮮度や臭みへの不満を挙げる報告もある。
評点303件:★5 37%★4 60%★3以下 3%
地下・二階・離れとカウンターがあり、木の温もりを感じるナチュラルで落ち着いた空間。ドライフラワーや押し花を敷いたテーブルの演出が好評で、フォーマルすぎず肩肘張らずに過ごせるとの声が多い。地下でも開放感があり、記念日デートから一人利用まで幅広く馴染む雰囲気との評価が目立つ。
テーブル間隔が近い、スタッフの声やBGM・作業音が大きく落ち着かないという声が複数あり、部屋によって音楽が混ざる、化粧室が清潔でなかったとの報告もある。
評点300件:★5 22%★4 68%★3以下 10%
着席時と退店時にシェフ自ら挨拶に回り、料理を一皿ずつ丁寧に説明する姿勢が高く評価されている。パンやバターのおかわり、記念日のオルゴール付きプレートなどの気配りも好評で、英語対応が可能なスタッフもいる。一人客や子連れにも分け隔てなく接するとの声が多い。
スタッフや説明の習熟度に差がある、ソムリエの説明が早口・棒読みという声や、水が有料と明示されず会計で気づいた、追加料金の勧めを断りにくいという報告が複数ある。
評点299件:★5 23%★4 66%★3以下 11%
ランチコース(6800〜8800円)はミシュラン店とは思えない高コスパと絶賛する声が多く、初訪問は昼が勧められている。一方ディナーのスペシャルコースやシェフコースは高額で、ウニや鴨などのオプション追加やドリンクで総額が上振れしやすい。それでも質を考えれば納得という声が大勢を占める。
夜は価格に見合わない、水やサービス料込みで割高と感じる声や、オプション価格が事前に示されず戸惑ったという報告もある。
評点294件:★5 22%★4 64%★3以下 14%
昼は6800〜8800円のコースで、質を考えると破格と評価する声が多く、食べログのポイント消化や初訪問の下見に選ばれている。土日祝はランチスペシャルコースのみとの案内があり、昼から満席の日も多い。カウンターがあり一人でも利用しやすいとの声が目立つ。
ドリンクを加えると昼でも一万円を超え割高に感じる、量が多めでメインまでにお腹が満ちるという声もある。
ワインペアリングを絶賛する声が多く、料理との相性が良いと好評。日本酒やノンアルコールのペアリング、オリジナルモクテルも用意され、意外な組み合わせに驚いたという声もある。ワインの持ち込みに対応するとの報告もあり、食事に合わせて幅広く飲み方を選べる。
グラスワインが物足りない、品揃えや価格帯の選択肢が少ない、ワインの価格が提示されないという声や、以前ペアリングで失敗したという報告もある。
評点268件:★5 19%★4 71%★3以下 10%
FinDine運営調べ
この目安は、読者の報告で確かになります。
Menu LATUREのコースにお魚のメイン料理を加えた6皿のシェフ渾身のランチフルコースとなっております。 ※ジビエが苦手なお客様は含まれない旬の季節の食材を使ったコースをご用意できますのでお伝えください。
自然、四季、伝統を大切に"ラチュレでしか食べる事のできない"をテーマにした9皿のシェフのおまかせコースとなります。シェフのその時の感性をお皿の上で描きLATUREの全てを堪能頂けるコースとなっております。
LATUREならではの大自然を感じる野の食材や四季折々のの旬の食材を織り交ぜた"シェフ渾身"の7皿のスペシャルコースとなっております。 ※ジビエが苦手なお客様は含まれない旬の季節の食材を使ったコースをご用意できますのでお伝えください。
※ L.O. 13:30 ※ L.O. 20:00 · 定休日: 不定休(HPまたは食べログ備考欄に記載しております)