フランス産小麦レトロドールを使ったバゲットやクロワッサン、エシレバターと砂糖だけのもちもちクレープ「シュクルブール」への絶賛が圧倒的な渋谷の有名ブーランジェリー。ジャム付け放題のモーニングも好評。価格は全体に高めながら見合うという声が多い一方、1階の支払いが現金のみな点への不満が複数。休日は行列必至だが、平日や雨天は並ばず買えたという報告が多い。
夜 〜¥999
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評価の分布
看板のバゲット・レトロドールは小麦の香りと旨みが際立ち、今まで食べた中で一番と評する声が複数。エシレバターと砂糖だけのクレープはもちもちの厚い生地が特徴で、クレープの概念が変わったという絶賛が相次ぐ。クロワッサンやパン・オ・レザン、フィナンシェなど焼き菓子への評価も高い。
クロワッサンのパリッと感が弱く値段に見合わないという声、クレープが後半重く甘すぎるという指摘、ミルフィーユやフィナンシェが好みに合わなかったという報告が少数ある。
外観・内装ともにパリの街角を思わせるという声が多く、海外に来たようでフォトジェニックという感想も。平日昼過ぎは混雑せず落ち着けるという報告があり、2階のブラッスリー席では平日ワンドリンク制でパンのイートインも可能という案内がある。
愛想が良く癒された、スタッフの丁寧な対応といった声のほか、パンの保存とリベイク方法の説明書きを入れてくれる、クレープの液垂れに注意を添えて手渡してくれるなど細やかな配慮への言及がある。モーニングではコーヒーのお代わりを頻繁に注ぎに来てくれたという報告も。
店員が無愛想で高圧的だったという報告が複数あり、丸の内店と比べて態度が気になるという声もある。
価格は全体に高めという認識でほぼ一致しつつ、素材や完成度を考えれば納得・見合うという声が多数。500円前後のバゲットでこの質は驚きという評価がある一方、モンブランやフーガスなど以前からの大幅な値上げを指摘する声もある。
ハムのみのバゲットサンド1,188円は割高、チーズ系パン1,500円は強気すぎるなど味は良くてもコスパに悩むという声や、値段の割に不満足でリピートしないという報告が少数ある。
パンの持ち帰りに加え、店頭の小窓で販売する渋谷店限定のテイクアウト専用クレープが名物。席はなく店前の植え込み等で食べるスタイル。パンは翌日リベイクしても美味しいという報告が多く、保存とリベイク方法の案内を入れてくれるという声も。
クレープはイートイン不可で座る場所がなく夏場はつらいという声や、底に溜まった溶けバターが垂れて服を汚しやすく食べ歩きには不向きという注意が複数ある。
クレープ窓口は行列が常態で、休日夕方は購入と焼き上がりで計30分待ったという報告も。一方で平日の昼や朝、雨の日はほぼ並ばず買えたという声が多く狙い目とされる。土日朝のモーニングは開店前から行列し、ボードに記帳して待つ方式。
注文と提供を交互に行うため回転が遅いという指摘や、会計後にどこでどう待つのか分かりにくいという声がある。
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