支那そばや出身の盛島氏が営む西新宿五丁目の淡麗清湯醤油の名店。鶏と乾物魚介の多層的な出汁に十種以上の醤油を重ねたスープ、シルキーな中細麺、炭火や燻製など数種のチャーシューを絶賛する声が大多数。白醤油や塩、期間限定のぶどう山椒らぁ麺も人気。完全予約制で予約争奪が激しく、麺の柔らかさや醤油の強さは好みが分かれるという指摘もある。
昼 ¥1,000〜¥1,999
電話・外部予約
総合・2,113件
評価の分布
鶏と豚に昆布・鰹・煮干し等の乾物魚介を重ねた複層的な出汁を、複数の醤油や白醤油・塩でまとめたスープを絶品とする声が圧倒的。シルキーで喉越しの良い中細ストレート麺、炭火焼き・燻製・低温調理など数種のチャーシュー、海老と肉の雲呑、味玉も高評価。ぶどう山椒や昆布水つけ麺など限定メニューも好評。
麺が柔らかすぎてコシがない、醤油が濃く後半しょっぱいという好みの分かれる声が一定数ある。
評点251件:★5 35%★4 63%★3以下 2%
カウンター6席のみのワンオペ(時にツーオペ)の小さな店で、綺麗系を想像すると意外なほど普通のラーメン屋然とした佇まいという声。会話やBGMが控えめで啜る音だけが響く静かな空間、清潔感を評価する声が目立つ。炭火でチャーシューを焼くため店内が少し煙ることもある。
BGMの選曲を不思議に感じたという声が一部ある。
評点250件:★5 20%★4 65%★3以下 15%
店主の盛島氏と一対一で向き合う対面式で、丁寧で妥協のない調理を評価する声が多い。強面ながら物腰は丁寧で、退店時の笑顔の挨拶に好感を持つ人も。予約枠内の先着順で席案内から提供までを一人で捌くオペレーションで、慣れておりロスがないという評価がある。
卓上の胡椒がなくなり味変を頼んでも出してもらえなかったという声が一部ある。
評点250件:★5 20%★4 65%★3以下 15%
特上で2000円前後という価格に対し、スープ・麺・数種のチャーシュー・雲呑まで含めたクオリティと体験で値段相応、むしろ価値ありとする声が多数。炙り叉焼ごはんが450円でボリュームがありお得という声も目立つ。
2000円は高い、特上のトッピングや満足度が価格・評価ほどではないという落胆の声も一定数ある。予約料390円も別途必要。
評点249件:★5 16%★4 63%★3以下 21%
完全予約制でTableCheckにて来店前日朝8時に翌日分の枠のみが開放。人気で数分から十数分で全枠が埋まる争奪戦だが、時間をずらせば取れるという声もある。予約料390円が発生し、遅刻やキャンセルには2000円の規定。香水厳禁、麺の硬さや大盛り・アレルギーは対応不可というハウスルールがある。
遠方の人は前日のみ開放される予約ではスケジュールを組みにくいという指摘がある。
予約制のため基本は並ばず、予約時間に行けばよい点を評価する声が多い。着丼は7〜10分程度と速い。ただし同一予約枠内は先着順で、店内やお店の前で少し待つこともある。以前は大行列・記帳制で数時間待ちだったが、混雑激化で現在の予約制に移行した経緯が語られる。
6席を丁寧に捌くため回転が遅く、記帳制時代は結局1時間以上待ったという声もある。
FinDine運営調べ
この目安は、読者の報告で確かになります。
※ 祝日: ■入店時間