外苑前・青山一丁目の予約困難な江戸前鮨。海味出身の大将・中村龍次郎の、必ず中トロの握りから始まる構成と『龍次郎劇場』と称される明るいトークが名物。硬めで赤酢を効かせたシャリ、季節替わりのつまみ、〆のカッパ巻きを評価する声が多い。3万円台からと高級鮨では割安との大勢の一方、シャリの好みが分かれる点や、追加や酒で会計が上振れするとの声もある。
夜 ¥30,000〜¥39,999
電話・外部予約
総合・952件
評価の分布
やま幸から仕入れる本鮪(中トロ・赤身漬け・大トロ)を軸に、季節替わりのつまみと江戸前の握りが高評価。硬めで粒立ちの良い赤酢のシャリと鮪の一体感、蒸し鮑・茶碗蒸し・鰻の地焼き・くず素麺、〆の名物カッパ巻きや梅きゅうを絶賛する声が多い。中トロの握りで始まる独特の構成も特徴。
シャリが大きめ・硬め・赤酢が酸っぱめで好みに合わないという声や、パンチを求める人には優しく物足りない、弟子が握った雲丹の味付けにムラを感じたとの報告が少数ある。
評点138件:★5 59%★4 41%★3以下 0%
木曽檜のL字カウンターを中心にした11〜15席ほどの和空間。凛とした落ち着きがありつつ、大将を軸に笑いの絶えない賑やかで温かな空気を心地よいとする声が多い。おしぼりの檜の香りや清潔なトイレなど、細やかな設えの良さに触れる声もある。
常連やインバウンド客で満席の賑やかな雰囲気のため、静かに味わいたい人には向かないと感じる可能性を挙げる声がある。
評点138件:★5 51%★4 46%★3以下 3%
大将・中村龍次郎の軽妙で明るいトーク『龍次郎劇場』を最大の魅力とする声が圧倒的。気さくで初来店でも緊張せず楽しめる、料理の説明が丁寧、お茶やガリを頼まずとも適宜足すなど気配りも評価される。若い衆もキビキビし、外国人への英語対応も好印象との声が多い。
二番手(弟子)のカウンターでは、握りは高水準でも客あしらいや会話はこれから磨く必要があるという声が少数ある。
評点138件:★5 57%★4 41%★3以下 2%
コースは税込3万2千円前後(ノンアルで3万5千円ほど)で、ミシュラン一つ星クラスの内容としては割安・破格とする声が大勢。酒も良心的な価格との評価が多く、中トロから始まる充実のおまかせに納得感が高いとされる。
追加の握りや酒を重ねると4〜6万円に上振れし、鮨コース単体のコスパはやや物足りない、ワインのボトルは割高との声もある。
評点135件:★5 49%★4 47%★3以下 4%
ミシュラン一つ星・食べログSILVER・百名店に選ばれる予約困難店。予約サイトOMAKASEで月初に翌月分を取る方式で、特に大将のメインカウンター席は入手が難しく二番手席が中心になるとの声が多い。夜が取りにくいためランチに通う常連も目立つ。
常連中心で席が回るため一般客は取りにくく、キャンセル待ちでようやく取れた、大将席は枠を持つ人に連れて行ってもらったという声がある。
日本酒を中心にワインやハイボールも揃い、好みを伝えると銘柄を提案してくれる。全国の銘柄を0.5合やグラス、選べるお猪口で少しずつ楽しめ、鮨に寄り添うラインナップと評価する声が多い。価格も良心的との声が目立つ。
赤ワインはボトルのみで鮨代より高い銘柄が多いとの声がある。
評点128件:★5 43%★4 52%★3以下 5%
FinDine運営調べ
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鮨11貫と巻物
鮨10貫と巻物
※ 12時、18時、20時30 に一斉スタートの3回転制。