すし匠で18年修業した高橋進吾大将の江戸前鮨。つまみと握りを交互に出す「すし匠スタイル」で、赤酢の効いた小さめのシャリと丁寧な仕事を評価する声が大多数。炙りのどぐろの海苔巻きやおはぎ、部位違いの鮪が名物格。明るく元気な大将の接客と日本酒の充実も人気。一方で予約は年単位で難しく、追加を重ねると会計が上振れするとの声もある。
夜 ¥30,000〜¥39,999
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総合・334件
評価の分布
つまみと握りが交互に供される構成で、赤酢の効いた小さめのシャリとネタの一体感を高く評価する声が多い。炙りのどぐろの海苔巻き、おはぎ、ホタルイカの巻物、部位違いの鮪や熟成の魚が名物格。白身や貝、煮蛤などの仕事物の完成度や、コース後に選べる追加ネタの豊富さも支持を集める。
ネタの質がやや落ちた気がするという声や、シャリの酸味・食感が自分の好みと合わなかったという報告が少数ある。
評点20件:★5 80%★4 20%★3以下 0%
カウンター8席のみの小体な空間で、木の温もりを生かした清潔感のある端正な内装を挙げる声が多い。BGMのない静けさの中、大将の威勢の良い声で賑やかになるという描写もある。常連中心で客層の良さに触れる声もあり、凛としつつ緊張しすぎない居心地の良さが支持されている。
評点20件:★5 55%★4 45%★3以下 0%
明るく元気な高橋進吾大将の接客が最大の魅力とされ、威勢の良い出迎えや笑顔、細やかな気配りを絶賛する声が非常に多い。グラスが空く前の声掛けや、客の好みの酒を用意する心遣い、一貫ごとの押し付けがましくない説明も高評価。弟子やホールを含めた連携やテンポの良い提供も支持されている。
評点20件:★5 55%★4 45%★3以下 0%
会計は1名4万円前後が中心で、3万〜5万円台の報告が多い。追加のつまみや握り、酒を重ねると上振れするという声が目立つ一方、質を考えれば妥当、食べログ評価以上の価値との受け止めもある。以前より値上がりしたとの指摘や、追加が無料と誤解し課金に驚いた例もある。
追加や酒を重ねると会計が上振れする、以前より値上がりしたという声が複数ある。
評点20件:★5 40%★4 60%★3以下 0%
日本酒の品揃えの豊富さと大将の提案センスを絶賛する声が多く、つまみと握りに合わせて酒が進むという描写が頻出する。十四代双虹や石田屋など銘柄を客のために取り置く心遣いや、好みを把握したおまかせペアリングも好評。麦焼酎ソーダ割りやワイン、ぬる燗など幅広く楽しめる。
評点17件:★5 59%★4 41%★3以下 0%
すし匠一門でも屈指の予約困難店とされ、1年先まで埋まる、半年待ち、新規はオークション経由といった報告が並ぶ。多くが常連の紹介や同行、来店時の次回予約確保で通っている。かつては取りやすかったが近年一気に困難になったという声も目立つ。
FinDine運営調べ
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※ 17:00〜19:30(一部) ※ 20:00〜22:30(二部)