外苑前・南青山のビル上階にある、囲炉裏を囲む炉端焼きの名店。夏は熊本・岐阜の天然鮎、冬は熊・鹿・猪・鴨のジビエ、春は山菜、秋は松茸と、季節の天然素材を炭火でじっくり焼き上げる構成で、臭みのない火入れの技術を絶賛する声が圧倒的。大将小鶴さんの人柄や囲炉裏のライブ感も好評。一方でディナーは3万円前後と値が張り、予約は一年待ちになるほど困難という声が多い。
夜 ¥30,000〜¥39,999
電話・外部予約
総合・422件
評価の分布
囲炉裏の炭火でじっくり焼く火入れの技術を絶賛する声が圧倒的。夏は熊本川辺川・岐阜産の天然鮎の食べ比べや飯蒸し・お造り、冬は熊・鹿・猪・鴨のジビエ、春は山菜、秋は松茸と季節替わりの構成。ジビエは臭みがなく旨味が濃いと繰り返し評され、すっぽんや筒焼き鰻、〆の手打ち蕎麦、いちご大福も名物として好評。
ジビエ特有のクセが口に合わなかった、尾長鴨の臭みが気になったという声や、味は普通と評す声も少数ある。天ぷらの一部や筍の火入れ、蕎麦の締め方に物足りなさを感じたとの指摘も。
評点41件:★5 56%★4 39%★3以下 5%
店内中央の囲炉裏を囲むコの字型カウンター(12〜13席)のみという設え。炭火で食材が焼かれる様子を眺められるライブ感と、都会のビルの中とは思えない古民家風・田舎のような空間を評価する声が多い。音楽のない静かで落ち着いた雰囲気で食に没頭できるとの評も目立つ。
末席は狭く目の前でスタッフが動き落ち着かなかった、周囲の客次第で満足度が変わるという声。音楽がなくトイレが客席に近いのが気になる、焼きの熱気と煙で店内が大変という指摘も少数ある。
評点40件:★5 50%★4 43%★3以下 7%
大将・小鶴さんの人柄の良さやアットホームさ、目の前で食材を焼き上げるプレゼン、一杯ずつ丁寧に点てる〆の抹茶を評価する声が多い。素材やジビエの説明を交えた気配りのある接客との評も。カウンター越しのやりとりを楽しめるという声も目立つ。
大将は焼きに集中し会話は少なめとの声や、末席でスタッフの動きがせわしなく感じた、料理の解説がもっと欲しいという指摘も。「ホスピタリティゼロ」と厳しく評す声も一件ある。
評点41件:★5 34%★4 54%★3以下 12%
ディナーのおまかせは27,500〜30,000円前後(別途サービス料8%)で、値が張る・コスパが良いとは言えないという声がある一方、内容には納得という評価が大勢。期間限定の山菜ランチは14,000円前後と良心的・リーズナブルと好評。近年値上げが続いているとの言及もある。
3万円前後と値が張る点、近年値上げが続く点を難点とする声。松茸シーズンは追加料金がかかる。
評点40件:★5 28%★4 57%★3以下 15%
予約困難店として広く知られ、次の予約が半年〜一年先になるという声が非常に多い。キャンセル募集やOMAKASEでの空き枠狙いが現実的とされる。近年は予約ルールが変更され受付を一時停止したとの報告も。当日は12〜13名が揃ってからの一斉スタート方式。
予約方法が変わり分かりにくい・一時受付停止という戸惑いの声。一見客は電話では断られOMAKASE経由を案内されたとの報告もある。
日本酒の品揃えが豊富で、田酒・写楽・高砂・宝剣などを山菜や鮎、ジビエと合わせる楽しみを評価する声が多い。半合でシェアでき値段も手頃との指摘も。マッカランや知多のハイボール、骨酒、クラフトビールなど幅も広い。
ワインや日本酒はもう少しパンチのある銘柄が欲しい、ソフトドリンクは作り置きの緑茶で力を入れていないという声も少数ある。
評点37件:★5 32%
FinDine運営調べ
この目安は、読者の報告で確かになります。
税込30000円(別途サービス料8%)のコースのみとさせていただきます。 当日の仕入れによってメニューを変更させていただきます。 また、その日の仕入れにより値段が変動しますのでご了承下さい 。
■ 営業時間 毎日開始時間が異なります 火〜金 夜 土曜日 昼、夜 日月定休 ■ 定休日 日月定休