東京ミッドタウン ガーデンテラス4階、シャンパーニュ地方の名シェフの名を冠した世界唯一のフレンチ。大きな窓と緑を望む開放的な空間で、甘えびのタルタルをはじめ絵画のように美しい盛り付けの皿が続くという声が大多数を占める。記念日や女子会での利用が目立ち、シャンパーニュの品揃えとペアリングを推す声も多い。一方、ランチはデザート主体で量が物足りない、飲み物やオプションで会計が上振れするという指摘も一定数ある。
夜 ¥20,000〜¥29,999
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総合・745件
評価の分布
どの皿も美しくアートのようという評価が圧倒的。スペシャリテの甘えびのタルタルは、ランス大聖堂のステンドグラスに見立てた盛り付けと三種のソースが繰り返し絶賛される。黒毛和牛や仔鳩、蝦夷鹿など火入れの良い肉料理や、複数皿のデザートも好評。繊細で軽めの味わいを評価する声が多い一方、見た目ほど味に驚きはない、塩味が強いという声もある。
前菜は味より見た目という声、パンがぬるい・硬い、桃のソルベの酸味が強い、味が濃い・大味という個別の指摘が一部にある。
評点41件:★5 24%★4 68%★3以下 8%
ミッドタウン ガーデンテラス最上階にあり、大きな窓から自然光と緑が差し込む開放的で明るい空間が高く評価される。白基調で洗練された内装、席間の広さ、清潔感を挙げる声が多い。高級感がありながら肩肘張らずに過ごせるという意見も目立つ。テラスやオリーブの木も雰囲気づくりに寄与しているとの声がある。
個室の忘年会や団体客の声が賑やかで気になった、店内がやや暗いという声が少数ある。
評点41件:★5 32%★4 63%★3以下 5%
接客とホスピタリティを高く評価する声が非常に多い。料理の丁寧な説明、提供タイミングの良さ、心地よい距離感、記念日のメッセージプレートや写真撮影などの気配りが好評。シェフの挨拶やメニュー外のサプライズも喜ばれている。ソムリエの対応を絶賛する声もある。
無言で皿を置くスタッフや無愛想な担当がいた、スタッフ間で対応の質に差がある、外国人客への対応に差を感じたという否定的な声が一部ある。
評点41件:★5 29%★4 68%★3以下 3%
ランチはこの内容としてはリーズナブル、コスパが良いという声が多い。株主優待や一休・食べログポイントでお得に利用したという報告も目立つ。一方でシャンパーニュやワイン、トリュフなどの追加で会計が上振れしやすく、飲み物が高いという指摘が繰り返し挙がる。
コスパが良いとは言えない、値段の割に驚くほどではないという声や、飲み物が高くペアリングを付けると割高になるという声がある。
評点41件:★5 12%★4 63%★3以下 25%
シャンパーニュ地方のシェフにちなみ、160種以上ともいわれる圧倒的なシャンパーニュの品揃えが魅力とされる。料理との相性を突いたペアリングを絶賛する声が多く、ソムリエの提案も好評。ノンアルコールペアリングの充実を評価する声も目立つ。
グラスでも5000円近いなど価格が高い、ワインリストがフランス語表記で選びにくいという声がある。
評点39件:★5 21%★4 69%★3以下 10%
大きな窓から六本木の緑や街並み、夜景、冬のイルミネーションを楽しめる眺望が好評。開放的で気持ちが良いという声が多く、テラス席や春の桜、オリーブの木を挙げる声もある。窓際席を勧める意見が目立つ。
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フランス・シャンパーニュ地方でミシュラン二ツ星に輝き、フランス料理界で今、最も注目を集めるシェフ、フィリップ・ミル。フランス料理の伝統的な技術やセオリーを忠実に守りながら、豊かな感性を活かし、現代的なスタイルの盛り付けで独自の世界観を表現しています。
良い食材を見極め、フランス料理の伝統的な技やセオリーをベースに、自分なりのモダンを追及し、アイデンティティーとして取り入れたフィリップ・ミルの料理。料理はすべてシャンパーニュに合うよう緻密に計算され、繊細なタッチで描かれた盛付は、現代的なスタイルの盛り付けで独自の世界観を表現しています。
フランス・シャンパーニュ地方でミシュラン二ツ星に輝き、フランス料理界で今、最も注目を集めるシェフ、フィリップ・ミル。フランス料理の伝統的な技術やセオリーを忠実に守りながら、豊かな感性を活かし、現代的なスタイルの盛り付けで独自の世界観を表現しています。
※ L.O. 14:00 ※ L.O. 21:00 · 定休日: 毎週火曜日(祝日の場合は翌日に振替)
高層ではなく摩天楼的な夜景ではない、景色は特段のウリではないという声が少数あり、窓際席は当日順で確約されない場合があるとの報告もある。