小野二郎氏の次男・小野隆士が握る江戸前鮨の名店。赤酢を効かせた人肌のシャリと、藁焼きの鰹や茹でたての車海老、噛むほど卵かけご飯のようになるいくらを絶賛する声が大半。大将が江戸前の哲学を語る軽快なトークも満足度を高める。一方でテンポが速く酒をゆっくり楽しむ店ではない、他国料理を下げる発言が気まずいという声もある。
夜 ¥30,000〜¥39,999
電話・外部予約
総合・210件
評価の分布
赤酢でやや強めに酢を効かせた人肌のシャリと、丁寧に仕事を施したネタのバランスを評価する声が多い。藁で燻した鰹のタタキ、茹でたてで大ぶりの車海老、噛むほど卵かけご飯のようになるいくら、バフンと紫の雲丹の食べ比べ、味を深く染ませた干瓢巻きが特に印象的な一貫として挙がる。刺身とにぎりのコースが基本。
酢飯の酸味が強く好みが分かれる、穴子の温度をもう少し上げてほしいという個別の声がある。
評点17件:★5 71%★4 29%★3以下 0%
シンプルで無駄を省いた清潔な内装に、背筋が伸びる緊張感が漂うL字カウンターという評が多い。席はカウンター中心で満席でも8名ほど、テーブル席も少数あり、静かに過ごす常連が多い。緊張感の中にも大将の人柄で和む空気があり、古風な江戸前鮨の趣を残すという声。
大将と弟子のやり取りがピリピリして気まずかったという声が一部にある。
評点17件:★5 24%★4 71%★3以下 5%
大将・小野隆士による一貫ごとの丁寧な説明と、次郎の哲学や修行の歴史を語る軽快で興味深いトークを絶賛する声が非常に多い。当初は怖い印象を持っても実際は気さく、質問に丁寧に答えてくれる、見送りまで温かいと好評。給仕はお弟子さんが黙々と担う。
フランス料理など他国料理を下げる毒舌が気まずい、という報告が複数ある。
評点17件:★5 41%★4 47%★3以下 12%
昼のにぎりコースで24,200円、夜は3〜5万円台という価格帯。ミシュラン星付きの一級品として値段以上の価値を感じた、特別な日のご褒美に勧めたいという納得の声が中心。一方で一級品ゆえ何度も通えない、2人で67,800円と安くはないという声もある。
価格が高く頻繁には通えないという声がある。
評点17件:★5 24%★4 65%★3以下 11%
この店の空席事情は、まだ誰も記していません。あなたの一票が最初の目安になります。