六本木のクラシックフレンチ。豚料理を看板に、カスレやブーダンノワールなど手をかけた一皿と自家製パンを評価する声が多い。名物マダムの温かく知識豊富な接客と、リーズナブルで提案上手なワインが体験の核。隠れ家的でアットホームな空間に落ち着けるという評も目立つ。一方、4人以上はおまかせコースのみ、会計は現金のみという報告があり、事前確認が無難。
夜 ¥15,000〜¥19,999
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総合・172件
評価の分布
豚料理を得意とするクラシックフレンチで、アグー豚や黒豚のローストを推す声が目立つ。冬場のカスレ、ふんわりしたブーダンノワール、りんごを凝縮したタルトタタン、和栗のモンブランなど季節の一皿やデザートも評判。昔の手法の自家製パンや前菜の完成度を含め、力みなく丁寧に仕上げられているという評が多い。
六本木の隠れ家的なフレンチで、店内に豚さんグッズが並ぶ家庭的でノスタルジックな空間。老舗旅館のようにアットホームで、初来店でも居心地よく落ち着けるという声が多い。天祖神社向かいの立地や、肩肘張らずフレンチを楽しめる温かな雰囲気を評価する声が複数。
接客の主役は名物マダムで、温かく気さくな人柄と豊富なワイン・料理知識を評価する声が非常に多い。一皿やワイナリーの背景まで丁寧に説明し、質問には関連情報まで添えて返すという。2人体制で全テーブルを一人でこなすため早口になる場面もあるが、それも丁寧さゆえと好意的に受け止められている。ギャルソンの知識を称える声もある。
マダムの個性が濃く『店との相性はマダム次第』という趣旨の指摘もある。
プリフィクスやアラカルトの価格帯に対しリーズナブルという声が多く、特にワインが手頃と繰り返し語られる。6600円や8800円のコース、4人以上向けのおまかせ(16500円)など予算に応じた選択肢がある。プリフィクスは苦手食材を伝える手間がなく利用しやすいという評も。
会計は現金のみとの案内が複数。加えてワインリストが手書きで、表記より実際の価格が上がっているとの注意もある。
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※ L.O. 料理13:30 ※ L.O. 料理20:30