麻布十番の完全会員制・紹介制の高級鮨店。名刺代わりの大間大トロやノドグロを軸に、握りと創作つまみが交互に出るコースで、フカヒレや生ハム、締めのラーメンなどジャンルを超えた独創性を評価する声が圧倒的。大将の徹底した研究と技術、女将の気配りへの称賛も多い。一方で味や塩味が濃いという指摘や構成の好みが分かれる声もあり、約6万円と高額だが満足度は総じて高い。
夜 ¥60,000〜¥79,999
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総合・292件
評価の分布
名刺代わりの大間大トロ握り(筋を除き50の隠し包丁を入れ大トロの叩きを挟む)とノドグロの昆布締め炙りを絶賛する声が突出。赤酢のシャリと熟成ネタの完成度が高く、握りとつまみが交互に出る構成で、フカヒレや生ハム、締めのラーメンなどジャンルを横断する独創性を評価する声が大勢。
味や塩味が濃いという声や、鮨を食べたい気分には物足りない・構成の好みが分かれるという指摘が複数。1件だが強い酷評もある。
評点49件:★5 63%★4 33%★3以下 4%
1.2億円かけたという明るい内装、コの字型カウンター12席、檜の一枚板、壁一面のバカラの置物や随所のペンギン装飾が印象的との声が多い。生ハムスライサーや鉄板台など鮨屋離れした設備も話題。落ち着いた上質で非日常的な空間と清潔感を評価する声が大勢だが、劇場型の賑わいもある。
客層が気になるという声がごく少数ある。
評点49件:★5 45%★4 51%★3以下 4%
大将がマイクで一品ずつ料理を説明する演出と、女将のきめ細かなホスピタリティを高く評価する声が多い。職人気質でルールは厳格、当初は緊張感があるが人柄に惹かれるという声が目立つ。弟子への指導や一見客への気配りへの好印象も複数。
店内が広くマイクの声が聞き取りにくいことがある、香水チェックが厳しい、人が多く気を使うという声が少数。
評点49件:★5 51%★4 47%★3以下 2%
コース約6万円と高額ながら、料理と体験の満足度から納得・支払う価値があるとする声が多数。高くても また来たいと思わせる点や、一品ごとの手間を考えれば決して高くないという声が目立つ。
値段からするとそれなりの評価になる・コスパは普通という声や、高額ゆえ点数は付けにくいという声が複数。
評点49件:★5 29%★4 59%★3以下 12%
完全会員制・紹介制で会員約8000名、現在は新規打止めとされ、紹介がないと入りにくい予約困難店との認識が大勢。近年は食べログやTableCheckで一部枠が開放され訪問できたとの声も。18時と20時30分の2回転・一斉スタートで遅刻厳禁との案内が目立つ。
会員でも予約が取りにくい、招待した側が気を使う場面があるという声がある。
麻布十番駅から徒歩2〜5分、商店街沿いのカートブラン麻布十番というビルの4階との案内が多い。入口に店名の看板が出ており迷いにくい好立地との声が目立つ。坪単価の高い立地ながら店内は広いという指摘もある。
紹介・常連のお客様が中心のお店です。
FinDine運営調べ
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