麻布十番の地下にある完全予約制の江戸前鮨。「酸と脂」をテーマに名物の茄子揚げ浸しの握りから始まる独自性の高いつまみと握りを、酸の効いたシャリで供する。大将のダジャレやお弟子との掛け合いなどエンタメ性の高さを評価する声が非常に多い。日本酒やワインのペアリングも好評で、4万円前後を妥当とみる声が目立つ。一方で抑揚に欠け強い印象が残らなかった、接待には不向きという声も一部にある。
夜 ¥30,000〜¥39,999
電話・外部予約
総合・211件
評価の分布
つまみと握りを織り交ぜたおまかせで、名物の茄子揚げ浸しの握りから始まる構成。「酸と脂」をテーマにした酸の効いたシャリと、キンキのしゃぶしゃぶ、牡蠣の南蛮漬け、車海老の唐子づけ、マグロ三種、ウニなど独自の工夫を凝らした一品が高評価。イタリアンの技法を採り入れた変化球も含め、完成度の高さを評価する声が多い。
ノドグロの小骨が口に残った、抑揚がなく突出して記憶に残る一品がなかったという声が少数ある。
評点16件:★5 19%★4 75%★3以下 6%
麻布十番の住宅街の地下にあり、少し暗めの照明の凛とした空間。檜や白木を使ったカウンター8席と個室のみで、清潔感があり落ち着くという声が多い。一方で大将とお弟子さんの掛け合いで賑やかに盛り上がる場面も多く、静かに味わうというより楽しい空気を評価する声が目立つ。
評点16件:★5 25%★4 75%★3以下 0%
最初に大将のコンセプトを記した挨拶の紙が置かれ、一品ごとに丁寧な説明がある。大将のダジャレやお弟子さんとの軽快な掛け合いなど、エンターテインメント性の高い接客を楽しかったと評価する声が非常に多い。苦手なネタの変更にも柔軟に対応してくれたという報告もある。
エンタメ寄りの接客が接待や初対面では気まずくなりそう、一人客は置いていかれそう、混雑時は大将とほとんど会話できず残念という声も一部にある。
評点16件:★5 25%★4 75%★3以下 0%
1人あたりの会計は4万円前後の報告が中心で、おまかせコースが3万3千円や3万9千6百円だったという声もある。安くはないが、素材と手間、量の多さを踏まえ妥当、都心ではむしろコスパが高いとみる声が多い。
松茸など高原価の食材を使う回は値が張り、頻繁に通うには高いという声もある。
評点16件:★5 13%★4 81%★3以下 6%
日本酒・ワインとも品揃えと提案が豊富で、料理に合わせたペアリングを評価する声が多い。十四代や而今といった希少な日本酒、寿司に合うワインのマリアージュを楽しめ、燗も冷酒も丁寧に整えて出してくれるとの報告。ソムリエやお酒担当の知識・センスを称える声もある。
評点15件:★5 13%★4 87%★3以下 0%
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定休日: 日曜日