横浜・関内の常盤鮨から2024年に広尾へ移転し名を改めた鮨店。米酢を効かせた酸味の強い白シャリが看板で、ネタとの一体感を評価する声が大多数。つまみから握りへ進む構成、産直の白身や鮪、締めのアイスも好評で、大将の所作と人柄、弟子の気配りも支持される。百名店入りで人気は上昇中だが今はまだ予約が取りやすい。一方でシャリの酸や塩味の強さは好みが分かれ、酒や追加で会計が上振れするとの声もある。
夜 ¥30,000〜¥39,999
電話・外部予約
総合・315件
評価の分布
米酢を効かせ酸味と塩気をしっかり立てた白シャリが主役で、ネタごとに温度を変えた一体感を絶賛する声が大多数。つまみから握りへ進む構成で、産直の真鯛や白甘鯛など白身、大間・塩釜の鮪、はがしや小肌、締めのアイスやジェラートも好評。裏メニューのツナマヨ巻きを勧める声も目立つ。
シャリの酸味や塩味が強め・硬めで好みが分かれるとの声や、真鯛に鱗・太刀魚に小骨が残っていた、つまみが塩辛かったといった指摘が一部にある。
評点97件:★5 39%★4 60%★3以下 1%
白木の一枚板カウンター8〜9席と個室からなる、清潔感のある凛とした空間との評が多い。静かで背筋が伸びる緊張感がある一方、大将の一言や弟子との和やかな空気で寛げるとの声も。横一列の席で人目を気にせず食べられる点も好まれる。
店の空気感が馴染まない、広尾・六本木界隈の客層に難しさを感じたという少数の声がある。
評点97件:★5 33%★4 65%★3以下 2%
大将・林ノ内勇樹の美しい所作と、控えめだが気さくな人柄を評価する声が中心。質問には丁寧に答え、産地の説明は過剰でないとの評。弟子や2番手が付け台を一貫ごとに拭き、酒の追加もしやすいなど気配りも好評。提供テンポの良さを挙げる声も多い。
2番手やアルバイトの所作が粗い・注文を忘れた、少人数だと提供ペースが速すぎた、提供時のチェックが甘いなど、接客を惜しむ声が一部にある。
評点97件:★5 32%★4 63%★3以下 5%
おまかせが税込28,600〜33,000円前後、ランチ握りは17,600〜19,800円で、昨今の鮨の高騰の中では良心的・コスパが高いとの声が目立つ。ネタの大ぶりさや品数への満足も理由。ただ酒や追加の握りを重ねると会計は4万円超になりやすい。
酒代や追加が予想以上で総額に驚いた、コース料金が上がったのではという声が一部にある。
評点96件:★5 31%★4 63%★3以下 6%
OMAKASE経由で直近1〜2週間先を解放する方針で、長期予約は取らず今はまだ取りやすいとの声が大多数。昼は12時、夜は後半のみ一斉スタートが基本。人気上昇でいずれ予約困難になる前にと急いで訪れる声も多い。
常連でないと取りにくい・中々取れないとの声や、予約時間ちょうどでないと入店できず数分前でも入れないとの指摘もある。
ランチは握りのみのおまかせを17,600〜19,800円で提供し、夜より手頃に同店のシャリを楽しめると好評。昼でもネタの質は高く、つまみからのコースや夜のコースも選べる自由さを歓迎する声がある。12時一斉スタートで単身客も多い。
開店・提供開始まで待つことがある、最初の一品が出るまで時間がかかったとの声が一部にある。
FinDine運営調べ
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