広尾の地下に佇むミシュラン一つ星のイタリアン。笹川シェフが手打ちするパスタと、季節ごとのトリュフを惜しみなく使った料理を絶賛する声が大多数。名物のタヤリンや燻したメカジキのカルパッチョ、トリッパの煮込み、締めのマスカルポーネを推す常連が多い。気さくなシェフとアットホームな空間も好評。一方で味付けが濃くボリュームが多く後半は重いという声や、価格の高さ、予約の取りにくさを挙げる向きもある。
夜 ¥10,000〜¥14,999
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総合・507件
評価の分布
トリュフを主役に旬の食材を組み合わせた料理を高く評価する声が大多数。名物の手打ちタヤリン、燻したメカジキのカルパッチョ、トリッパ・ギアラ・小腸の煮込み、槍烏賊のロースト、締めのマスカルポーネを推す声が特に多い。火入れの正確さや素材感を称える一方、全体に味が濃くボリュームがあり後半は重いと感じる声も複数。
味付けが濃すぎて途中で気持ち悪くなった、突出した美味しさがなかった、味がないと酷評する低評価も一部ある。
評点34件:★5 38%★4 53%★3以下 9%
広尾の路地裏から地下へ降りる大人の隠れ家という描写が多い。照明は暗めで落ち着き、ライブキッチンを望むカウンター主体のこじんまりした空間、アットホームとの声が目立つ。工房を意味する店名どおり調理のライブ感を楽しめるとの評もあり、隠れ家的な素朴さを味わう店との位置づけ。
暑い日に空調が効かず暑かった、地下の芳香剤の臭いが気になった、隣客のトラブルに店の対応がなかったという声が一部ある。
評点34件:★5 24%★4 59%★3以下 17%
笹川シェフやスタッフが気さくで親しみやすく、料理の説明が丁寧で会話が楽しいと評価する声が多い。お祝いへの対応や見送りなど気配りを挙げる人も。一方で近年スタッフが入れ替わり、ワイン説明の圧が強い、注文が通らず料理が冷めた等、接客に距離や不手際を感じる声も一部ある。
ノンガスの水を頼んだのにガス入りが出た、量やシェアの説明がなく戸惑ったという指摘や、真面目すぎて話しかけづらいという声がある。
評点34件:★5 26%★4 59%★3以下 15%
価格帯は高めで、2人で3万円超、4人で10万円超という会計報告が目立つ。トリュフを惜しみなく使う点でコスパは良いとの声がある一方、ドリンクを含めるとかなりの金額になるとの指摘も。場所柄・クオリティ相応と受け止める声が多い。
期待したほどではなく値段に見合わないと感じた低評価や、ワインで会計が大きく上振れしたとの声もある。
評点33件:★5 27%★4 55%★3以下 18%
イタリアワイン中心の品揃えで、グラスで多種選べペアリングも楽しめると好評。グラッパやレモンチェッロ、デザートワイン、イタリアンビール、お茶の東方美人まで揃う。料理に合わせた提案を評価する声が多い。改装後にソムリエが替わり、ナチュール寄りに方向性が変わったとの声もある。
ワイン説明の圧が強い、酒を飲まない人にはソフトドリンクの選択肢が乏しく高いといった声が一部ある。
評点31件:★5 23%★4 58%★3以下 19%
予約が取りにくい人気店で、2週間前の予約や争奪戦を経て訪れたとの声が多い。深夜(ラストオーダー1時)まで営業し、遅い時間や当日キャンセル待ちで入れることもある。17時開始の回は比較的取りやすいとの情報も。ネット予約はコースのみで、アラカルトは電話予約が必要との言及が複数ある。
FinDine運営調べ
この目安は、読者の報告で確かになります。
アラカルトでも一人前菜・パスタ・メインが必須のミニマムオーダーがあり、融通がきかないと感じる声がある。