四ツ谷『すし匠』の暖簾分けで、つまみと握りを交互に出す「すし匠スタイル」を受け継ぐ赤坂の予約困難店。少量多品種で30品を超える品数、白酢・赤酢を使い分けるシャリ、毛蟹の手巻きや名物おはぎを絶賛する声が大多数。コース後に追加料金なしで好みを頼める点も人気で、靴を脱ぐ掘りごたつ席で酒が進む。一方、握りの印象が薄い・価格が高いという声も一部ある。
夜 ¥60,000〜¥79,999
電話・外部予約
総合・517件
評価の分布
つまみと握りを交互に出す構成で、追加も含め30〜46品に及ぶ品数を絶賛する声が多い。名物おはぎ(トロタク)、剥きたて毛蟹の手巻き、鱒の筋子の茶碗蒸し、冬の白子と白トリュフが特に人気。ネタごとに白酢・赤酢とシャリを使い分ける仕事も高評価。一方、握り自体は普通、記憶に残る一貫がなかったとの声も一部ある。
握りは普通、また食べたいネタがなかった、マグロがいまいちだったといった声が少数ある。
評点39件:★5 51%★4 49%★3以下 0%
靴を脱いで上がる掘りごたつ式のカウンター(10〜11席)が特徴で、珍しいスタイルと居心地の良さを挙げる声が多い。落ち着いた和の空間に盆栽が飾られ、茶室のような静謐さと高級感を評価する一方、乾杯時の「お疲れ様でーす」という体育会系で元気な挨拶やアットホームさに親しみを感じる人も多い。
他の客層の悪さが気になったという声が一件ある。
評点39件:★5 44%★4 54%★3以下 2%
大将・齋藤氏をはじめスタッフの人柄が気さくでアットホーム、高級店ながら肩肘張らず過ごせると好評。好みを把握してくれる、追加のネタを読み上げてくれる、握り手が2〜3名でテンポよく提供されるチームプレーを評価する声も多い。デザートの種類を選ばせてくれる細やかさも喜ばれている。
退店時間を伝えていたのに追加提供で15分遅れたという不満が一件ある。
評点39件:★5 46%★4 51%★3以下 3%
コースは60,000円前後で、高い・高めという声が大半だが、圧倒的な品数と高級食材、追加が料金内で好きなだけ頼める点を踏まえ「納得」「結果的にお得」とする意見が多い。日本酒を含めた会計は一人7万円前後になることも。満足度に対し価格がやや高いと感じたという声も一部ある。
価格に対する満足度がやや物足りないと感じたという声が少数ある。
評点39件:★5 21%★4 64%★3以下 15%
濃いめに味付けされた酒泥棒なつまみが多く、日本酒が進むという声が非常に多い。十四代や飛露喜など銘柄も豊富で、料理の進行に合わせて銘柄を勧めるペアリング提案や利き酒師のような対応も好評。ひれ酒やハイボール、りんご風味の日本酒を楽しむ人もおり、酒好きにはたまらない構成との評価が目立つ。
酒を飲まない人には握りや一品料理が物足りないかもしれないとの指摘がある。
評点36件:★5 33%★4 61%★3以下 6%
一口サイズのつまみと小ぶりの握りが次々と出て、追加を含め30〜46品に達する圧倒的な品数を挙げる声が多い。コース半ばで満腹になるほどだが、テンポが良く飽きずに食べ進められるとの評価。コース後の追加(お好み)タイムでさらに握りや巻物を頼めるため、空腹で臨むことを勧める声も目立つ。
FinDine運営調べ
この目安は、読者の報告で確かになります。
量が多く、追加やデザートまで食べきれなかったという声がある。