荒木水都弘大将が海外から凱旋し2024年に赤坂で再開した鮨の名店。石司の鮪を軸に赤身・中トロ・大トロを2貫ずつなど計6貫が続く構成と、赤酢のシャリ、名物チョモランマ巻を絶賛する声が大半。軽快なトークと丁寧な見送りなどホスピタリティも高評価だが、大将が握った鮨を弟子が運ぶスタイルに違和感を覚える声もある。
夜 ¥60,000〜¥79,999
電話・外部予約
総合・106件
評価の分布
石司から仕入れる鮪が主役で、赤身・中トロ・大トロを部位や厚みを変え2貫ずつ握る構成と、追加の名物チョモランマ巻を絶賛する声が圧倒的。蒸し鮑やバチコ、ノドグロ炙り、芝海老のおぼろを挟む小肌、赤身漬けなども高く評価される。赤酢のシャリはネタごとに温度を変え一体感があるという声が多い。
マグロ中心の構成や、このクラスなら標準的と感じるネタに物足りなさを覚え、感動が薄いという声が一部にある。量が少なめという声も。
評点47件:★5 62%★4 36%★3以下 2%
木曽檜の一枚板カウンターを中心とした、凛として洗練された空間を評価する声が多い。北野武の絵や坂本龍一のBGMが流れる演出、目の前での鮪の解体パフォーマンスも印象に残るという。スタッフに外国出身者が多くインターナショナルな雰囲気で、18時一斉スタートの一回転制。
入店時に緊張感があるという声もあるが、堅苦しくはないとの評が大勢。
評点46件:★5 65%★4 30%★3以下 5%
海外経験の豊富な荒木大将の軽快なトークやジョーク、常連・一見を問わない気配りを絶賛する声が非常に多い。弟子と並んでの挨拶や、ビルの外・タクシーまでの丁寧な見送り、腹具合に合わせたシャリ量の調整などホスピタリティを高く評価する報告が目立つ。
大将が握った鮨を弟子が運んで提供するスタイルに、違和感や物足りなさを覚えるという声が複数ある。
評点46件:★5 63%★4 33%★3以下 4%
おまかせコースは税サ込60,500円で、飲み物を含めると7〜8万円台になるという報告が多い。高額であることは認めつつ、鮪6貫を含む内容と体験に見合う、来た価値があると納得する声が大勢を占める。
この価格帯なら旅行と迷う、値段ほどの感動はなかったという声も一部にある。
評点46件:★5 33%★4 54%★3以下 13%
帰国前から続く常連や海外時代からの客が多く、新規の予約は極めて困難という声が大半を占める。友人・知人の紹介やお誘い、相席・空席通知サイトでようやく訪問できたという報告が目立つ。営業は18時開始の一日一回転のみで完全予約制。
富山の満寿泉とのつながりが深く、THE ARAKI名義のオリジナル大吟醸や純米などの日本酒が揃い、つまみとよく合うという声が複数ある。瓶ビール、芋焼酎、ワイン、ノンアルコールや冷茶なども選べる。美味しくてつい日本酒が進んだという感想も見られる。
評点38件:★5 37%★4 58%★3以下 5%
紹介・常連のお客様が中心のお店です。
FinDine運営調べ
この目安は、読者の報告で確かになります。
つまみ3品、13~4貫
※ 祝日: 営業時間 ※ 祝日: Dinner: 18:00 ※一斉スタート ※ 祝日: 日曜日、月曜日、祝日、その他