橋口敏郎大将と女将が営む赤坂の江戸前鮨店。「沈む鮨」と称される、シャリに空気を含ませ人肌温度でふわりとほどける握りを絶賛する声が多い。創作に走らない正統派の古き良き構えと、撮影禁止の静かな空間も支持される。一方、つまみは刺身中心で地味、値段の割にネタが物足りないという声も一部あり、一人六万円前後の価格を高く感じる向きもある。
夜 ¥50,000〜¥59,999
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総合・268件
評価の分布
「沈む鮨」と呼ばれる独自の握りが最大の魅力。シャリは白酢や米酢を効かせ人肌温度でふんわり、ネタと一体になって口中でほどけると評する声が多い。マグロの赤身・中トロ・大トロや貝類、今では珍しい酢イカなど正統派江戸前の仕事を評価する。つまみは刺身が中心。
値段の割にネタが微妙、つまみが地味だという声が複数ある。
評点13件:★5 85%★4 8%★3以下 7%
檜や白木のカウンター八席のみの小さな空間で、凛とした静かな空気感を挙げる声が多い。撮影・携帯電話が禁止のため握りに集中できる点を魅力とする報告が目立つ。赤坂御用地近くの隠れ家的な佇まいや、磨かれたネタケースなど昔ながらの構えも好評。
他の客の話し声が待合室まで届き騒がしく感じたという声がある。
評点12件:★5 75%★4 25%★3以下 0%
大将と女将の二人で営む温かな接客への好感が目立つ。大将の人柄がよく肩肘張らず楽しめる、控えめながら気配りが行き届くという声が多い。海外客への英語対応や、つまみ量を臨機応変に加減する柔軟さも評価される。
高齢の二人体制のため満席時は提供が遅く間延びしたという声がある。
評点12件:★5 42%★4 58%★3以下 0%
一人あたり四万〜六万円台、内容次第で六万円前後に達する高価格帯。唯一無二の握りに価格相応の満足を得たとする声がある一方、近年値上がりしているとの言及もある。刺身と握りで一人六万円は高いとの指摘も。
値段の割にネタやつまみが見合わない、満足感に疑問という声が複数ある。
評点12件:★5 25%★4 67%★3以下 8%
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