赤坂見附の地下にある高級懐石で、裏千家や魯山人ゆかりの格式を評価する声が多い。素材と仕事の丁寧さ、一品一品の塩梅を絶賛する報告が目立ち、魯山人の器や書を含めた総合的なもてなしにも定評がある。日本酒との相性の良さを挙げる声もある。一方、価格に見合う感動が得られず期待と違ったという報告や、薬味の使い過ぎで繊細さを損なったという声も一部あり、期待値の持ち方で評価が分かれる。
夜 ¥30,000〜¥39,999
電話・外部予約
総合・110件
評価の分布
素材と仕事の丁寧さを絶賛する声が多く、塩梅の巧みさや酢の物の穏やかさを挙げる報告がある。先付のウニ、丹波松茸の懐石、鯛の炊き込みご飯、味噌幽庵焼きなど季節の品を評価。京都由来の茶懐石で会席ほど豪華ではないが、一品ごとの調え具合が秀逸との声が目立つ。
薬味の木の芽を多用し過ぎて繊細な味わいを十分楽しめなかったという声や、量が多く締めの粥を残したという報告、価格や期待に対し料理が物足りなかったという声も一部ある。
派手さはないが魯山人の書や絵、器が設えられ、総合芸術を個室で味わえるという声が多い。赤坂見附の地下で窓はないものの、喧騒から隔離された茶室のような落ち着いた静かな空間との評価。部屋数が少なく店内全体が静かとの報告もある。
地下にあり個室に窓がない点を指摘する声がある。
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