香港出身のトミーこと覃志光シェフが、カウンターのオープンキッチンで供する港式(香港式)コース料理の名店。名物クリスピーチキンと松阪豚のチャーシュー、金華ハムの上湯スープを軸に、軽やかで上品な味付けを高く評価する声が大勢。おかわり自由で量も十分、シェフの人柄と丁寧な説明も好評。一方、価格はやや高めで以前より値上がりしたとの指摘や、提供が早いという声もある。
夜 ¥20,000〜¥29,999
電話・外部予約
総合・198件
評価の分布
名物の脆皮炸子鶏(クリスピーチキン)は皮がパリパリで身はジューシー、部位ごとに楽しめると絶賛が集中。松阪豚のチャーシューは焼き立てで甘い麦芽糖のタレが絡み、人生最高との声も。金華ハムの上湯スープやアズキハタの蒸し物、自家製XO醤も高評価。八角控えめで軽やか・上品な港式の味付けが日本人に合うとの評が大勢。
香港料理のクセや味付けが口に合わなかった、好みが分かれるという少数の声。ある回でスープが塩辛かったという報告も一件ある。
評点50件:★5 34%★4 64%★3以下 2%
カウンターのオープンキッチンで、シェフが中華鍋を振るう調理や活きた食材のお披露目を間近に見られる劇場型のライブ感を楽しむ声が多い。大皿を各自に取り分ける香港スタイルも特徴。路地裏のビル1階の隠れ家的な佇まいで、店内は清潔でシックと落ち着いた空間との評。カウンター主体で個室も2室ある。
同時間帯の客が少なく貸切状態になり少し緊張したという声が数件ある。
評点49件:★5 27%★4 71%★3以下 2%
シェフのトミーさん(覃志光氏)が明るく気さくで、料理や香港文化を丁寧に説明するホスピタリティを絶賛する声が非常に多い。ソムリエやホールスタッフの対応も温かく親切との評。食材を見せて解説する演出やおかわりを勧める気配りも好印象で、シェフに会うために再訪したいという声も目立つ。
ホール男性スタッフの愛想や電話対応の改善を求める声が一件ある。
評点49件:★5 29%★4 67%★3以下 4%
コースは19,800円が基準で、高級食材入りは3〜5万円台。価格はやや高めとしつつ、料理と空間の質、おかわり自由を踏まえ納得・良心的とする声が多い。値上がりの続く高級中華の中では比較的お手頃との評も。一方、サービス料込みで4万円ほどではコスパは普通、以前よりお値打ち感は薄れたという声もある。
以前より値上がりしコスパは普通、再訪しづらくなったという声が複数ある。
評点49件:★5 27%★4 69%★3以下 4%
クリスピーチキンや締めの炒飯・焼きそば・ご飯がおかわり自由・大盛り可で、満足いくまで食べられる点を歓迎する声が多い。全体に量が多く、食べ過ぎ注意・お腹いっぱいという感想が頻出。魚料理のタレでご飯が進み締めに辿り着けないほどという声もあり、よく食べる人ほど満足度が高いとの評。
量が多く締めの炒飯や麺まで入りきらなかったという声もある。
ワインに紹興酒・老酒・日本酒を織り交ぜたペアリングがあり、中華との相性の良さとコスパを評価する声が多い。量控えめのハーフペアリングも選べる。自家製XO醤をアテに酒が進むという声や、ジンジャーハイ等のカクテル、中国茶への言及も。ソムリエの丁寧な提案も好評。
紹興酒のグラス提供が2種類のみで物足りないという声が一件ある。
評点44件:★5 20%★4 77%
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活けの海鮮などを贅沢に使ったコースです。 (内容は一例です。時期により変更致します。)
フカヒレやツバメの巣など、希少食材の逸品をおたのしみ頂く、贅沢なコース。(内容は一例です。時期により変更致します。)
Bコースに鮑の姿煮をプラスした、ゴージャスなコース。ご希望により、追加料金にて鮑のサイズや産地をお選びいただけますので詳しくは店舗にご相談ください。 (内容は一例です。時期により変更致します。)
■ 営業時間 18:00〜 20:00〜 ■定休日 日曜日、祝日(不定休あり)