嵐山吉兆・京味の系譜を継ぐ戸村大将が、天然鰻の飯蒸しや白神山地の金鮎、房総の巨大鮑、赤座海老、冬の松葉蟹や熊鍋のジビエなど最高級の旬素材をほぼ手を加えず仕上げる虎ノ門の名店。素材の力と出汁を絶賛し、接待や記念日に選ぶ声が大多数。ただし一人5万〜十数万と極めて高額で、味付けや量への好み、コスパを疑問視する声も一定数ある。
夜 ¥50,000〜¥59,999
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総合・188件
評価の分布
最高級の旬素材をほぼ手を加えずシンプルに供する直球の京料理で、素材の力と出汁の完成度を絶賛する声が大多数。天然鰻の飯蒸し、白神山地の金鮎、房総の巨大鮑、赤座海老、冬の松葉蟹や真鴨・熊鍋のジビエ、久世茄子や海老芋が名物として繰り返し挙がる。味付けが甘め・濃いめで好みが分かれるとの指摘も一部にある。
味が甘め・濃いめで印象に残らなかった、同じ食材が二度出る、生臭さを感じたという少数の否定的な声もある。
虎ノ門の路地裏に静かに佇み、季節ごとに絵柄が変わる藍染めの暖簾が名物。立派な尾州桧のL字カウンターと掘りごたつ式の個室からなり、凛とした緊張感がありながら居心地は良いという評価が多い。清潔で落ち着いた空間として会食やデートにも向くとの声が目立つ。
雰囲気や清潔感が自分の好みに合わなかったという少数の声もある。
強面ながら気さくな戸村大将が食材や調理を語るカウンターの時間を、勉強になり楽しいと評価する声が多い。仲居が蟹を剥き食べ方を教えるなど手厚く、帰りにちりめん山椒の土産も付く。外まで見送る対応を好む声も。一方、常連中心で一見客が相手にされにくい、料理説明が乏しいとの不満も一部にある。
常連が優先され一見だと物足りない、若い仲居の所作や料理説明に不満という声が少数ある。
都内和食でも屈指の高額店で、近年は一人5万〜13万超の会計報告が並ぶ。巨大鮑など希少食材の原価の高さに納得しリピートする常連が多い半面、内容や量に対し高すぎる・コスパが悪いと感じた声も相当数ある。かつて1万円台〜だった頃より大きく値上がりしたとの指摘も複数。
素材は良いが焼く・蒸すだけの調理で価格に見合わない、二人で十数万は高すぎるという否定的な声が一定数ある。
日本酒は新潟の〆張鶴がほぼ一種のみで、竹の酒器や竹酒スタイルで供される風情を楽しむ声がある。ビールのほかワイン等の持ち込みも可能で、酒で儲けない姿勢を好意的に見る常連も。半面、酒の選択肢が乏しいことを物足りない・残念とする不満は繰り返し挙がる。
日本酒やお酒の種類がごく少ない点を不満とする声が複数ある。
政財界の常連を抱える格式ある店として、接待や会食での利用報告が非常に多い。掘りごたつの個室で落ち着いて過ごせ、店の格や大将の話が場を持たせると評価される。相手をしっかり満足させられたという声も目立つ。ただし高額ゆえ自腹では使いにくいとの声もある。
接待では会話に気を取られ料理を十分味わえない、費用が高く自腹では利用しにくいという声がある。
FinDine運営調べ
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※ L.O. 20:30 ※ 18:00~20:00(最終入店) ※ ※最終入店時間を過ぎる様なら事前に連絡をお願いします