世界一に輝いたペルーCentralの姉妹店で、ミシュラン二つ星の体験型イノベーティブ。標高と水深をテーマにした九皿で、見た目から味が想像できない独創的な料理が続き、ペルーを旅するようだと評する声が多い。器やカトラリー、和紙のカードまで作り込んだ演出と南米中心のペアリングも高評価。一方で酸味や塩味の強さ、演出偏重で味は平凡との声や価格の高さを指摘する報告も一定数ある。
夜 ¥40,000〜¥49,999
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総合・257件
評価の分布
ペルーの標高・水深別に構成された九皿のコースが中心。見た目は現代アートのようで味の想像がつかないが、食べ進めると美味しいという声が多い。蟹の三種仕立てやカカオ尽くしのデザートが特に印象的との評。日本の食材を用いつつスパイスと酸味を効かせた独創的な調理を評価する声が目立つ。
酸味や塩味、スパイスやパクチーが強い、演出偏重で味は平凡、揚げ物が多く胃に重いといった声が一定数ある。
評点33件:★5 33%★4 64%★3以下 3%
モダンで洗練された薄暗い空間を評価する声が多く、扉を開けると異世界が広がる非日常感やメディテーション調のBGMが世界観を高めると好評。入店時にペルー食材に触れ説明を受ける演出も没入感につながるとの評。
店内が狭くプライベート感に欠けるとの指摘や、料理の下から虫が出てきて清潔面が気になったという声が少数ある。
評点33件:★5 61%★4 33%★3以下 6%
シェフが各テーブルに挨拶へ回り、食材やコンセプトを丁寧に説明する姿勢を評価する声が多い。ホスピタリティの高さや所作の美しさに触れる報告もある。スタッフは外国人が中心で、説明は英語が基本になりやすい。
日本語の説明が英語より簡素、食べ終えた皿の回収が早い、ドリンク提案が後出しといった気になる声や、日本の文化理解を求める厳しい指摘が少数ある。
評点32件:★5 53%★4 44%★3以下 3%
コース料理は3万円前後で、ペアリングやサービス料、水代を加えると一人5〜6万円、二人で10万円前後になる高価格帯。唯一無二の体験ゆえ値段以上の価値がある、この内容ならむしろコスパは良いと納得する声がある。
水が別料金で高い、この価格帯なら他の選択肢も多くリピートはしない、会計が想定を超えたといった価格に厳しい報告も複数ある。
評点31件:★5 26%★4 55%★3以下 19%
料理に合わせたペアリングが名物で、アルコール・ノンアルコールとも独創的だと絶賛する声が非常に多い。ワインはチリやアルゼンチン、ペルーなど南米中心で、日本ではここでしか飲めない銘柄も多いとの評。ノンアルも食材の組み合わせが斬新で料理との相性が良いと好評。
飲み物も個性的すぎて難しい、ワインの追加提案が後出しでモヤっとしたという声が少数ある。
評点31件:★5 35%★4 61%★3以下 4%
完全予約制で予約困難、一ヶ月待ちや満席続きに触れる声が多い。入口は看板がなくパスコードや暗証番号での入室が必要で分かりにくいが、時間になるとスタッフが外で出迎えてくれるとの報告が複数。開始枠が17時台と早めなことに触れる声もある。
FinDine運営調べ
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