ホテルニューオータニ内、パリ本店から続く世界唯一の支店として知られる正統派グランメゾン。宮殿を思わせる豪華な空間と多数のスタッフによる隙のないサービスを絶賛する声が大多数。スペシャリテの幼鴨のローストは臭みなく柔らかいと評価が高く、鴨のナンバリングカードの演出も好評。記念日や接待での利用が目立つ一方、量は控えめ、料理は王道で目新しさに欠けるという声も一部ある。
夜 ¥30,000〜¥39,999
電話・外部予約
総合・786件
評価の分布
看板は昭和天皇ゆかりの幼鴨のロースト。臭みがなく柔らかで皮はパリッと香ばしく、ソースの完成度が高いと絶賛する声が非常に多い。金箔のインペリアルエッグ、オマール海老のカルパッチョ、フォアグラ、石窯焼きのパンやチーズワゴンも好評。王道のクラシックフレンチで盛り付けの美しさを評価する声が目立つ。
血のソースや鴨が好みに合わない、味は普通で垢抜けない、印象に残らないという声が一部ある。鴨に筋があったという報告もある。
評点59件:★5 46%★4 47%★3以下 7%
宮殿やベルサイユを思わせる豪華な内装、シャンデリアやキャンドルの灯り、薄暗く長いエントランスの演出、ピアノの生演奏を非日常的と絶賛する声が大多数。日本庭園を望む大きな窓や飾られた生花も好評。ドレスコードのある格式高い空間で、席間隔にゆとりがあり落ち着けるという声が多い。
緊張感があり落ち着かない、以前より騒がしくなった、席間が近いという声が少数ある。
評点59件:★5 68%★4 27%★3以下 5%
多数のスタッフによる連携した接客とホスピタリティを絶賛する声が非常に多い。料理の丁寧な説明、完璧な提供タイミング、写真撮影の申し出、記念日やケーキの手厚い演出が好評。初訪問や若輩者にも優しく、一人でも心地よく過ごせたという声もある。鴨のナンバリングカードの手渡しも印象に残るとの評価。
スタッフや若手により対応にばらつきがある、説明の声が小さい、着席後しばらく案内がなく不安だったという声が一部ある。
評点59件:★5 58%★4 37%★3以下 5%
ランチは15000円前後から利用でき、この空間とサービスなら良心的、料理だけなら高くないという声がある。記念日など特別な日の価値としては納得との評価が多い。ワインやチーズを追加すると会計が大きく上がる点に触れる声も見られる。
料理の体験価値だけで見るとコスパは厳しい、チーズ追加6000円は高いという声が一部ある。
評点53件:★5 21%★4 55%★3以下 24%
記念日、誕生日、結婚記念日、プロポーズ、接待など特別な日やハレの席での利用が非常に多い。店の格式と豪華な空間、隙のないサービスで安心して外さない場として高く評価されている。誕生日ケーキの豪華な演出や祝いへの対応も好評で、お祝い力の高さを挙げる声が目立つ。
お祝いの席が多く早い時間でないとサプライズが難しい、披露宴のようで面白みに欠けるという声もある。
辞典のように分厚いワインリストと、予算や好みに合わせるソムリエの提案を評価する声がある。乾杯のシャンパンやペアリング、パリ本店と東京店だけのオリジナルシャンパンも好評。アルコールが飲めない人向けのノンアルコールペアリングを楽しめたという声もある。
赤ワインはグラスがなくボトルのみで残念、ペアリングのワインが物足りない、ソムリエの説明が急ぎ足という声が一部ある。
評点49件:★5 39%★4 49%★3以下 12%
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M.O.F.(フランス国家最優秀職人章)受章エグゼクティブシェフ、ルノー・オージエが 今夏お届けするのは、南仏の至宝「コートダジュール」をテーマにした至福のディナーです。 紺碧の海と黄金に輝く浜辺。誰もが憧れるバカンスの情景を、繊細な一皿へと昇華させました。スペシャリテである伝統の幼鴨料理はもちろん、この季節にしか出逢えない、夏の香りを封じ込めた限定メニューをご用意。都心の喧騒を離れ、ゆったりと流れる時間の中で、 贅沢なひとときを心ゆくまでお愉しみください。
ランチ・ディナー共通メニュー
※ L.O. 料理20:00 ※ L.O. 料理13:30 ※ ランチ 12:00~(最終入店13:30) ※ ディナー17:30~(最終入店20:00) ※ ※水曜日はディナーのみ営業