四谷三丁目の住宅街に佇む隠れ家的な鮨店。二代目綿貫大将が季節替わりのスペシャリテ(冬は蟹、春は貝とシャコ、夏は雲丹、秋は松茸)を軸に、赤酢の小ぶりな握りとつまみを交互に供する構成が支持を集める。気さくな人柄と全国から集める食材、豊富な日本酒も好評。高級店ながら割安との声が多い一方、冬の蟹コースは他季節より高く、予約は半年〜1年待ちと入店の難しさを挙げる声も多い。
夜 ¥30,000〜¥39,999
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総合・152件
評価の分布
季節ごとのスペシャリテを中心に、つまみと赤酢の握りを交互に楽しめる構成。冬の蟹、春の貝やシャコ、夏の雲丹食べ比べ、秋の松茸など旬の食材が主役で、捌きたての大きな赤貝や鮪、蒸し鮑、海ぶどう入りの鉄火巻きが名物として挙がる。握りは小ぶりで、ネタごとに温度やシャリを変える細やかな仕事を評価する声が多い。
貝の肝が多く出るため苦手な人には向かないかもという声や、ホタテの匂いが気になったという報告がある。
評点32件:★5 53%★4 47%★3以下 0%
四谷三丁目の住宅街の路地裏にひっそり佇む隠れ家的な一軒家。白木のL字カウンター8席が中心で、木の温もりを感じる落ち着いた和空間との評が多い。奥には個室もある。先代からの町寿司の面影を残しつつ上質な特別感があり、大将を囲む賑やかで居心地の良い空気を挙げる声も目立つ。
初訪問では敷居が高いと感じたという声もある。
評点32件:★5 47%★4 53%★3以下 0%
テレビでも知られる二代目・綿貫大将の気さくでユーモアある接客が名物。強面な第一印象とのギャップや、生産者を訪ね歩く食材への熱量、女将やスタッフを含む家族経営のアットホームさが繰り返し語られる。胃の容量に合わせてシャリを小さくしたり、食べきれない分を土産にするなど細やかな気配りを評価する声が多い。
評点32件:★5 59%★4 41%★3以下 0%
高級素材を使いながら割安・お値打ちとの声が多く、都内でこの価格帯で上質な蟹や雲丹を味わえる点を評価する。夏のコースは3万円前後、冬の蟹スペシャルは5万円台と季節で価格差があり、蟹の時期は他より高くなる。日本酒やワインを重ねると会計が上振れし、二人で5万円超という報告もある。
冬の蟹コースは他季節より高く、酒を多く飲むと会計が上がるという声がある。
評点30件:★5 57%★4 43%★3以下 0%
半年から1年先まで予約が埋まる人気店で、冬の蟹の時期は特に激戦。翌年12月のキャンセル待ちが20組を超えるという報告や、電話がなかなかつながらない、来店時に翌年の予約を取って帰るという声が多い。一度縁を得るのは難しい一方、常連はその場で次を押さえる流れが定着している。
予約が取りにくく、次に伺えるのは1年後になるという声が多い。
四ツ谷駅・四谷三丁目駅の中間、いずれからも徒歩6〜8分の住宅街に位置する。新宿通りから路地に入った一軒家で、看板や表札のみと目立たず、入り口が分かりにくいとの声が多い。初訪問は時間に余裕を持って向かうよう勧める意見もある。隠れ家的な佇まいを魅力と受け止める声も目立つ。
入り口が非常に分かりにくく、初回は迷いやすいという声が複数ある。
FinDine運営調べ
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※ L.O. ドリンク19:30 ※ L.O. ドリンク22:30 ※ 祝日: 営業日:月~土・月末最終日曜