昭和54年創業、四谷三丁目の牛たん専門店。発祥とされる名物「ゆでたん」の箸で切れる柔らかさを絶賛する声が圧倒的で、たん焼き・たんしちゅうを加えた三本柱が定番。提供が非常に速く、混雑時90分制の回転重視で、電話予約がほぼ必須という報告が多数。昭和レトロな店内の活気を楽しむ声が多い一方、席間が狭く相席も基本のため、ゆったり過ごしたい人には不向きという声がある。支払いは現金のみとの報告が複数。
夜 ¥5,000〜¥5,999
電話・外部予約
総合・1,876件
評価の分布
看板の「ゆでたん」への評価が突出。箸で切れるほど柔らかく、塩胡椒のシンプルな味付けにわさびを合わせる食べ方を絶賛する声が非常に多い。デミグラス系の「たんしちゅう」、炭火で香ばしい「たん焼き」との三本柱に加え、どて煮・生姜煮・たんスープ・〆のカレーや雑炊まで、たん一つで多彩な調理法を楽しめる点を評価する声が多数。野菜の小鉢類の質を評価する声も複数。
「タンが固い」「味付けが物足りない」と評価しない声が少数ある。焼きたんは煮込み系に比べて印象が薄いという感想も複数。
評点25件:★5 32%★4 64%★3以下 4%
古木を使った民芸風・昭和レトロな内装で、常に満席の活気ある空気を「老舗らしい」と好意的に受け止める声が多い。一方で席間はかなり狭く、隣客との距離が近い密集空間だという言及が多数。その雑多さ込みで昔ながらの人気店の魅力と捉える向きと、落ち着かないと感じる向きに分かれる。
仕切りで詰め込む相席に気分が下がった、混雑と狭さが苦手な人には向かないという声が複数。狭くて食べづらいという報告もある。
評点25件:★5 12%★4 68%★3以下 20%
皿の下げ時やグラスの空きを先回りするテキパキした動きを評価する声が多い。愛想の良い店員、一人客への量ハーフの提案、遅刻への柔軟な対応、常連の顔を覚えてくれる人柄など、好意的な報告が複数。過剰な愛想より手際で見せる昔ながらの接客スタイルという評。
ラストオーダー前後が慌ただしい、注文をたまに忘れられる、強めの女将に緊張するという声が少数ある。
評点25件:★5 16%★4 64%★3以下 20%
厚切りで質の高いたん料理が名物3品で1,900〜2,000円前後、小鉢は数百円からで、クオリティを考えると良心的・コスパが良いという声が多い。飲んで1人5,000〜8,000円程度の会計報告が中心で、値段相応以上の満足感を得たという感想が目立つ。
上等な焼肉並みに高い、1人1万円ほどかかったという声や、以前より値上がりしたという指摘が少数ある。
評点25件:★5 12%★4 64%★3以下 24%
連日満席の人気店で予約はほぼ必須という声が非常に多い。予約は電話のみで、受付は開店17時〜18時前後スタートの枠に限られるという報告が複数。混雑時は90分制で、遅い時間帯はラストオーダーが早め。平日夜や当日電話で入れたという報告もあるが、予約なしで断られる例が目立つ。
遅い枠ではラストオーダーが早く、頼んだ飲み物を残して退店したという報告がある。全員揃わないと入店できないという言及も。
注文から数分で料理が届く提供スピードの速さへの驚きが際立ち、時間制でも十分満喫できたという報告が多数。回転が速く客の入れ替わりも激しい。一方で開店前や店頭に行列ができていたという言及が複数あり、提供が速いぶん一度に頼みすぎると卓に皿が載り切らないという助言もある。
カレーなど一部メニューは提供がやや遅かったという声が少数ある。
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定休日: 日・祝日