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総合・453件
評価の分布
素材の持ち味を活かした繊細で淡い味付けと、澄んで滋味深い出汁を絶賛する声が圧倒的。利尻昆布を数年発酵させブレンドした出汁や、素材が輝く温度帯を射抜く火入れが支持される。カラスミ、白甘鯛のお椀、鮑、のどぐろ、間人蟹、松茸、筍、締めの出汁茶漬けやかぼちゃのアイスが名物として挙がる。
蒸し筍や蟹の身は他の皿ほど印象に残らなかったという声や、弟子が担当する日は大将ほどの感動がないとの報告が少数ある。
評点23件:★5 57%★4 43%★3以下 0%
神楽坂の閑静な住宅街にある看板のない隠れ家的なたたずまい。門扉から中庭を抜けて入る、和の装飾を抑えたモダンでシンプルな内装と、カウンター中心の静謐な空間を評価する声が多い。写真撮影と携帯のカウンター置きが禁じられ、料理に集中できる演出と受け止められている。
写真・携帯禁止のルールを厳格・窮屈と感じ、客側の遊びが少ないという声もわずかにある。
評点23件:★5 43%★4 57%★3以下 0%
大将(木本氏)の人柄は独特で、料理の説明はメイン食材名のみ、常連以外には淡々と接する姿勢を賛否両論で語る声が多い。ホスピタリティは薄いとしつつ、その分目の前の料理に集中できると好意的に捉える人もいれば、気さくで気遣いを感じたという声もある。
接客こそ最大の難点で価格に見合わないとの声や、放置される・おもてなし感が少ないという報告が複数ある。
評点23件:★5 39%★4 57%★3以下 4%
酒込みで一人8万〜10万超という価格帯で、食材と技術は一級品としつつ高く感じるという声が目立つ。唯一無二の味なら仕方ない・満足という納得の声がある一方、ブランド料感やコスパへの疑問からリピートしにくいという意見も複数ある。
半額でより美味しい店があるとの厳しい指摘や、明細を出してもらえず金額に納得しづらいという声がある。
評点22件:★5 27%★4 45%★3以下 28%
日本酒やワイン、シャンパーニュを幅広く揃え、料理に合わせたペアリングを高く評価する声がある。十四代や而今、新政、田酒などの銘酒やブルゴーニュのワインが供され、値段の割に質が高いという声も。日本酒はグラスでの提供が基本。
価格が示されず尋ねても教えてもらえない、メニュー外を頼みにくいという不安の声が複数ある。グラス提供のみで一合を分け合えないとの指摘も。
評点22件:★5 36%★4 59%★3以下 5%
予約が非常に取りにくく、一年以上先やキャンセル待ちでようやく入れたという声が多い。大将の営業が年数ヶ月(4月・7月・10月・12月中心)に減り、それ以外は弟子の松尾氏が担当。閉店の噂と存続が繰り返し話題になっている。
FinDine運営調べ
この目安は、読者の報告で確かになります。
■ 営業時間 12:00~ 17:00~ 18:30~ 20:30~ ■ 定休日 月曜日、第一、第三日曜
大将の回はさらに取りにくく、松尾氏の回なら比較的予約しやすいという案内が複数ある。