能登出身の藪中シェフが手掛ける劇場型イノベーティブとして、料理の完成度と光・音・液体窒素を用いた演出の両立を絶賛する声が大多数。フォアグラフレンチトーストや七面鳥のラーメンなど遊び心ある皿とペアリングを五感で楽しむ体験に、再訪を望む常連が目立つ。一方で大音量のBGMや一斉スタートの提供ペースが合わない、演出過剰と受け取る少数の指摘もある。
夜 ¥20,000〜¥29,999
電話・外部予約
総合・501件
評価の分布
フレンチ・スパニッシュ・和・中華を能登食材で横断する独創的な構成を高評価。液体窒素で削るフォアグラフレンチトースト、七面鳥のラーメンやフォー、自家製生ハム、能登牛イチボなど、意外性と素材の火入れの両立を評価する声が多い。演出だけでなく一皿ごとの完成度が高いという指摘が目立つ。
遊びの品や関西ノリの演出が代金に見合わない、演出重視で料理が霞むと感じたという否定的な声が少数ある。
評点77件:★5 57%★4 40%★3以下 3%
住宅街に佇む隠れ家で、暗い店内にレーザーやスモーク、大音量のBGMが流れる地下ライブ会場のような劇場型空間を非日常として楽しむ声が大半。くの字カウンターで客同士の一体感が生まれ、受付を兼ねたウェイティングバーで開演を待つ演出も好評。カジュアルな服装で気張らず過ごせるという指摘も多い。
BGMの音量が大きすぎて落ち着かないという声が一部にある。
評点77件:★5 79%★4 21%★3以下 0%
藪中シェフの軽妙なマイクトークと目の前での仕上げ、奥様を含む夫妻の温かいホスピタリティを評価する声が多い。来た人全員を楽しませ置いていかない空気や、食後にバーでシェフと話せる時間まで含めて特別だとする感想が目立つ。アットホームで気後れしないという指摘も多い。
シェフのトークや内輪の盛り上がりが過剰で高級居酒屋のようだと感じた少数の声がある。
評点77件:★5 79%★4 21%★3以下 0%
ペアリング込みでコースのみ、入店時に先払いという明瞭会計。開業時16,000円から段階的に値上がりし2026年3月以降は29,700円になったとの記述が複数。手間のかかる内容ゆえ高いとは感じない、良心的とする声が多い。
値上げが続き決して安くはなく、価格に見合わないと感じたという声も一部にある。
評点76件:★5 50%★4 46%★3以下 4%
入店時にアルコールかノンアルコールを選ぶペアリング制で、ジントニックや満寿泉の貴醸酒、ワイン、クリームソーダなど料理に合わせた多彩な飲み物が次々と出る。途中で交換にも応じてもらえ、ノンアルコールの完成度の高さを評価する声も多い。
提供が速く飲み物が溜まりがち、料理との相性に当たり外れを感じたという声が一部にある。
評点73件:★5 48%★4 47%★3以下 5%
曜日により1年以上先まで満席という予約困難店として語られることが多い。ネット予約は瞬殺だがキャンセル枠でたまたま入れたという報告も複数。19時一斉スタートで18:40開場、遅刻すると出ない料理があるとの注意喚起もある。
FinDine運営調べ
この目安は、読者の報告で確かになります。
季節を感じるこだわりの素材と驚きに富んだクリエイティブなお料理、それに合わせたドリンクのコースです。お料理とドリンク・税金・サービス料は全て含みます。
※ 19:00(一斉スタート)~21:30 ※ 18:40ドアオープン
一斉スタートで流れが決まり、ゆっくり食べたい人は提供ペースに追われるという声がある。