創業90年超・三代続く老舗ふぐ専門店。焼きふぐや唐揚げ(みぞれ)、厚めで甘みのあるてっさに加え、賄い発祥という名物「毛蟹大根鍋」を絶賛する声が圧倒的で、残り出汁の〆雑炊・ラーメンやひれ酒の評価も高い。一人2万〜3万円ほどで満足度が高くコスパを評価する声も多い。一方、新規予約を受け付けず一年待ちの予約困難店で、毎年ほぼ同一のメニューに飽きを感じるという声も一部ある。
夜 ¥20,000〜¥29,999
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総合・440件
評価の分布
焼きふぐ、ふぐの唐揚げ(みぞれ)、厚めで甘みのあるてっさ、煮凝り、白子など河豚料理を総じて高く評価。とりわけ賄い発祥という名物「毛蟹大根鍋」は、味噌バター出汁が染みた大根が絶品と絶賛が集中し、残り出汁で作る〆のラーメン・雑炊(季節はいくら乗せ)も人気。唐揚げを一番に推す声も目立つ。
毎年ほぼ同じメニューで飽き気味という声や、全体に味が濃いめという指摘が少数ある。
評点42件:★5 43%★4 57%★3以下 0%
下町の一軒家で、着飾らないカジュアルさと落ち着いた和の空間が同居すると好評。近年の建て替えで急な階段や内装が綺麗になり快適になったという声が多い一方、以前の趣きを残した造りも評価される。厨房前のカウンターと2階席で構成される。
建て替え前の雰囲気の方が好きという声も一部にある。
評点42件:★5 29%★4 71%★3以下 0%
和装の女将さんや仲居さんの、温かくちゃきちゃきした接客が心地よいと好評。焼きふぐは店員がその場で焼いてくれ、鍋の作り方や〆の段取りも案内してくれるので安心との声が多い。カウンターでは大将や板長との会話を楽しめたという声もある。
評点42件:★5 24%★4 74%★3以下 2%
ふぐと名物の毛蟹鍋をたっぷり堪能して一人2万〜3万円ほどに収まり、内容に対して割安・コスパ最高と評価する声が非常に多い。六本木など高級ふぐ店なら会計は倍以上との比較も語られる。ただし毛蟹の高騰などで以前より値上がりしたと感じる声もある。
毛蟹の高騰などで年々値上がりしているという声が複数ある。
評点41件:★5 34%★4 61%★3以下 5%
新規予約を受け付けず、来店者が帰り際に翌年分を確保する仕組みで、次回は約一年後(ほぼ同日固定)という屈指の予約困難店。基本は予約枠を持つ常連に誘われる必要があり、キャンセル待ちで運良く入れたという例も。建て替えで席数が減り一層取りにくくなったとの声もある。
枠を一度手放すと再取得できず、代打が枠を返さないと席を失うなど仕組みが厳しいという声もある。
大きな鰭がたっぷり入るひれ酒が「日本一」「世界一」と絶賛され、注ぎ酒を重ねて何杯も進むと人気。ヒレは女将さんしか焼けないという香ばしさも語られる。瓶ビールや冷酒・日本酒に加え、季節限定の橙サワーやレモンサワーを合わせる声もある。
評点39件:★5 23%★4 74%★3以下 3%
紹介・常連のお客様が中心のお店です。
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