浅草・雷門近くにひっそり佇む、江戸期創業とされる鴨料理の名店。約100名の常連のみが予約できる会員制・紹介制で、新規訪問は極めて難しいという声が大半。玉鋼の板を約300度に熱し、大将や若旦那が目の前で真鴨を部位ごとに焼き分ける調理が最大の見どころで、臭みがなく柔らかい鴨に感嘆する声が集中する。ワイン持ち込み文化や〆の鶏めし・雑炊も好評。写真撮影は不可で会計は現金のみという点は留意したい。
夜 ¥30,000〜¥39,999
電話・外部予約
総合・201件
評価の分布
名物は玉鋼の板を約300度に熱し、大将や若旦那が目の前で焼き上げる真鴨。部位ごと、さらに一切れごとに焼き方を変え、臭みがなく柔らかで軽い食後感という評価が集中する。胸肉・ささみ・もも肉に加え、そら豆や蒸し雲丹、鶏わさ、砂肝、レバー、唐揚げなどの前菜、〆の鴨雑炊や鶏めし、土産の人形焼まで満足の声が多い。
真鴨が不猟の年は合鴨が半分混じる、たかぶ(小鴨)が出ない日がある、オフシーズンは冷凍鴨になるといった声が複数ある。
評点26件:★5 65%★4 35%★3以下 0%
靴を脱いで2階の個室や座敷に通される、歴史を感じる和の一戸建て。戦前から続く趣や、鴨を焼く煙が染み込んだ座敷を挙げる声、実家のような居心地とする声がある。目の前で鴨が焼かれる音と煙、香りに包まれる非日常感や、静かで特別な空気を評価する報告が多い。
焼きの香りが服にかなり付くという声や、料理写真の撮影は完全に不可という点に触れる声がある。
評点26件:★5 65%★4 35%★3以下 0%
大将や息子(若旦那)が付きっきりで鴨を焼き、鴨や店の歴史について丁寧に説明してくれる点を評価する声が多い。気さくで温かい店主とベテラン店員の連携、提供順や食べ方への配慮を挙げる報告もある。全体にサービスを高く評価する声が目立つ。
評点26件:★5 50%★4 46%★3以下 4%
おまかせコースは3万円前後で、3万〜4万円台の会計報告が中心。決して安くはなく「めっちゃ高い」との声もあるが、体験価値から年に一度は通いたいとする声が多い。会計は現金のみ、ワインは持ち込み料無料という点もあわせて語られる。
コース料金が3万円から3万3千円へ上がった、さらなる値上げが予告されているという声が複数ある。
評点26件:★5 50%★4 46%★3以下 4%
大将が顔を覚えた約100名の常連のみが予約でき、一見さんお断りの完全会員制・紹介制。新規予約は不可能に近く、日本屈指の予約困難店として知られるという声が大半。常連の紹介や同伴で「ようやく訪問できた」という報告が非常に多い。
焼き手の若旦那に認められた常連しか次回予約ができず、紹介の伝手がないと訪問は難しいという声がある。
酒は持ち込みが基本で、持ち込み料は無料。鴨には赤ワインが合うという店主の勧めもあり、シャンパンや高級赤ワインを各自持参する客が多い。ワイン好き同士で行くと楽しいとの声が目立つ。ビールや烏龍茶は注文でき、日本酒を持ち込む例もある。
銘柄選びまで含めた体験ゆえ、ワインに詳しい同行者に任せたという声が複数ある。
評点19件:★5 53%★4 37%★3以下 10%
紹介・常連のお客様が中心のお店です。
FinDine運営調べ
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