浅草雷門前に店を構える老舗和菓子店。パンケーキのようにふわふわな生地のどら焼き(黒あん・白あん)を絶賛する声が圧倒的で、東京三大どら焼きとして遠方から買いに来る客も多い。行列は常態化しているが列さばきは手際よく、平日夕方や百貨店催事を狙う工夫も語られる。一方で1個430円前後まで値上がりした価格に割高感を指摘する声が複数あり、支払いは現金のみという報告もある。手土産としての支持も厚い。
和菓子・甘味処
昼 〜¥999
電話・外部予約
スイーツ
総合・4,334件
評価の分布
看板のどら焼きへの評価が圧倒的。まだらな焼き目の皮はパンケーキやカステラに例えられるふわふわ食感で、甘さ控えめの黒あん・白あんとの相性を絶賛する声が多い。白あん派の支持も目立つ。松風・最中・うすばかりんとう・御赤飯など看板以外の商品を推す声も複数ある。
餡の甘さが日によってブレる、餡が思ったより少なかったという報告や、三大どら焼きと言うほどではないという辛口の声も少数ある。
評点10件:★5 50%★4 40%★3以下 10%
行列を仕切るスタッフの手際の良さや感じの良さを評価する声が複数。最後尾での札の配布、商品説明の紙の提示、売り切れ間近のアナウンスなど混雑を前提とした運用が丁寧という報告。松風の食べ方を教えてくれるなど店員の説明への好意的な言及もある。
車いす利用者が明確な説明のないまま列から外され長く待たされたという報告が1件ある。
1個430円前後という価格への言及が多く、評価は割れる。大きさと唯一無二の味を考えれば妥当・払う価値ありとする声がある一方、度重なる値上げでコロナ禍の頃から倍近くになった、庶民の楽しみではなくなったという嘆きも複数ある。
他のどら焼き店より100円以上高くコスパは微妙という声や、値上げで購入数を減らしたという報告がある。
行列はほぼ常態という報告。土日や開店前後は1時間〜1時間半待ちの案内例もあるが、回転が早く体感より早く買えたという声が多い。平日夕方や雨天は列が短く、5〜15分で購入できた報告が複数。混雑回避には平日夕方や百貨店催事が狙い目という声。
夕方は売り切れのリスクがあり、特に白あんが先になくなるという報告が複数ある。
手土産・東京土産としての支持が厚く、地方へ持参すると必ず喜ばれるという声が多数。日本橋三越の菓遊庵や松坂屋・高島屋などの催事で行列を避けて買えるという情報も複数。日持ちはどら焼きで3日程度と短く、松風は1日長いという言及がある。
支払いは現金のみという報告が複数。日持ちが短く土産にしづらいという声もある。
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定休日: 不定休