とり喜は焼き鳥店として世界初のミシュラン一つ星を得た錦糸町の名店。備長炭と大きな団扇による部位ごとの絶妙な火入れと、赤鶏薩摩と季節野菜のおまかせコースを評価する声が圧倒的に多い。名物はちょうちんやレバー、手羽先。大将の焼く所作を眺める体験も魅力。一方で大将がほぼ一人で焼くため提供が遅く二〜三時間かかる、入店ルールが細かいという指摘も複数ある。
夜 ¥10,000〜¥14,999
電話・外部予約
焼き鳥3年連続
焼鳥
総合・1,055件
評価の分布
備長炭と団扇による部位ごとの火入れと程よい塩加減を絶賛する声が大多数。赤鶏薩摩を使い、レア感を残しつつ中まで火を通すと評される。ちょうちん、とろけるレバー、骨が抜きやすい手羽先、つくね、さび焼きが名物。季節で椎茸が松茸に替わり、〆のキジ丼や鶏スープも好評。
焼き加減がやや強い・よく焼きに感じた、塩加減がまばら、タレ派には物足りない、串が小さいという声が一部にある。
評点41件:★5 32%★4 61%★3以下 7%
焼き場を囲むカウンターのみ十数席で、木を基調とした落ち着いた和の空間との評が多い。大将が団扇を仰ぐ所作を間近で見られる体験型の趣。清潔感を挙げる声もある。地元客と外国人客で賑やかなアットホームさと、静かに味わえるという両面が語られる。
炭火で店内が暑い、逆に寒かった、緊張感のある空気だったという声が一部にある。トイレの汚れを指摘する声も一件。
評点41件:★5 15%★4 73%★3以下 12%
大将坂井氏や女将、スタッフの丁寧な接客と気配りを評価する声が多い。焼き順や手羽先の食べ方を教えてくれる、苦手食材を差し替えてくれるなど細やかな対応が好評。提供タイミングの見極めも上手で、程よい距離感が心地よいとの声。
大将が寡黙・怖い、接客がドライ、入店時のルール説明が高圧的に感じたという声も複数ある。ただし代替わり後は和らいだとする新しい声もある。
評点40件:★5 15%★4 73%★3以下 12%
おまかせコースがおよそ七千〜九千円で、ミシュラン店・百名店の質を考えると割安と評価する声が多い。飲んで食べても一人一万円前後で収まったとの報告が目立つ。松茸など季節素材で価格は多少変動する。
価格相応でコスパは普通・悪い、串が小さく感じたという声も一部にある。
評点41件:★5 15%★4 63%★3以下 22%
予約必須の人気店で、数ヶ月前や一ヶ月前に取ったという声が多い一方、当日予約やキャンセルで入れたとの報告もある。全員揃っての入店・店内待ち合わせ禁止・当日確認の電話など入店ルールが細かく、二部制で時間が指定される。
ルールが高圧的・堅苦しいと感じたという声が複数ある。ただし代替わり後はルールが緩和されたとする新しい声もある。
日本酒・焼酎・ワイン・果実酒・ハイボールと品揃えが幅広く、焼き鳥に合わせて大将が薦めてくれるとの声。白州や山崎のウイスキー、メロー小鶴などの焼酎ボトルキープも。日本酒のセレクトや女性向けの果実酒を好む声が目立つ。
銘柄水や炭酸水、食後のお茶が有料な点を指摘する声が複数ある。グラスワインの種類がもっと欲しい、ワインが日本ワインのみという声も。
評点39件:★5 15%★4 64%
FinDine運営調べ
この目安は、読者の報告で確かになります。
焼鳥は肉8本と野菜4本、サラダ、小鉢2品 季節や仕入れ状況によって変更あり
7月下旬から9月下旬頃にご来店の方限定 焼鳥は肉8本と野菜4本、サラダ、小鉢2品 季節や仕入れ状況によって変更あり
焼鳥はお肉8本とお野菜4本、サラダ、小鉢2品、お食事(三品からご選択)、デザート(アイスクリーム、予約時に変更可) 季節や仕入れ状況によってご変更ございます。
※ L.O. ドリンク23:45 ※ L.O. ドリンク23:30 ※ L.O. ドリンク23:15 ※ 祝日: ネット予約は直近1週間分程度のみ開放しております。 ※ 祝日: それ以降のご予約はお電話にて承っております。