目黒・鳥しき系譜の焼き鳥店で、おまかせのストップ制コースのみ。大山鶏や阿波尾鶏を備長炭でレアめに焼く火入れと、ちょうちん・白玉・はつもと・レバーなど部位ごとの仕上がりを絶賛する声が大半。寡黙な大将と気配りあるスタッフ、路地裏で看板のない佇まいも印象に残る。予約は比較的取りやすいとの声が多い一方、料金が不透明で高い・塩味が濃いという指摘も一部ある。
夜 ¥6,000〜¥7,999
電話・外部予約
焼き鳥3年連続
焼鳥
総合・701件
評価の分布
備長炭でレアめに焼き上げる火入れと大山鶏の旨味を評価する声が圧倒的。半熟の白玉(うずら)、コリッとしたはつもと、臭みのないレバー、きんかんが弾けるちょうちんが特に人気。つくねや〆のそぼろご飯、鶏スープも好評。ただ塩味が濃いめ・普通という声も一部ある。
塩味が濃い・しょっぱいと感じる声や、味が特別ではない・自分には合わなかったという報告が一部ある。テーブル席で焼き不足に感じたという声も。
評点37件:★5 19%★4 73%★3以下 8%
路地裏の看板のない一軒で、和食店のような落ち着いた高級感ある内装。カウンターは焼き場を望むライブ感、テーブル席も少数。骨董の皿や暗めの照明、下町情緒も相まって静かに過ごせるとの声が多い。カウンター席を勧める声が目立つ。
テーブル席は焼き場から距離があり、串が冷めた・レアというより焼き不足に感じたという声が一部ある。
評点37件:★5 22%★4 62%★3以下 16%
焼きに集中する寡黙で強面の大将と、気配りのある女将・女性スタッフという二人体制を挙げる声が多い。最初に苦手な食材や焼き加減を確認し、大根おろしはおかわり自由。ストップ後のリクエストにも応じる柔軟さや温かなホスピタリティを評価する声が目立つ。
接客は普通との声や、外国人スタッフと意思疎通しにくかった・スタッフ間の連携がちぐはぐという報告が一部ある。予約時刻の少し前でも外で待つ点に触れる声も。
評点37件:★5 22%★4 62%★3以下 16%
お酒込みで一人1万〜1.5万円前後という価格帯で、クオリティを考えればリーズナブル・コスパが良いとの声が多い。一方で料金が不透明で明瞭会計でない点や、焼き鳥屋にしては高い・2万に届きコスパが悪いという不満も複数ある。近年は値上がり・質の低下を感じるという声も一部ある。
料金が事前に分からず明瞭会計でない不安や、2万円前後まで上がりコスパが悪いという否定的な声が複数ある。
評点36件:★5 11%★4 58%★3以下 31%
基本は予約制で、鳥しき系の中では比較的取りやすい・当日や前日でも空きがあったとの声が多い。一方で全く取れず何度も電話したという声もある。平日は17時台と20時台の二部制で、予約時刻前でも入店は外で待ってから。人数が多い場合は予約必須との声。
時期によっては全く予約が取れず、何度も電話が必要だったという報告や、時間ちょうどに行かないと外で待たされるという声がある。
日本酒・ワイン・ハイボール・焼酎・ビールに加え、黒豆茶や烏龍茶などノンアルも用意。ウイスキーは山崎・響・余市などがあり酒が進むとの声が多い。塩味の効いた串に合わせ酒飲み向けと評する声も。ワインは品揃え豊富だが価格が高めという指摘がある。
ワインは定番中心で価格が高めという声や、ウイスキーの種類が少ない・グラスが小さいという指摘が一部ある。
評点34件:★5 9%★4 68%
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