京味出身の南幸博氏が2022年に開いた新富町の日本料理店。京味の系譜を継ぎつつ素材の味を引き出す、シンプルで滋味深い料理を評価する声が大多数を占める。名物の胡麻豆腐と締めの魯山人ご飯、数種から選ぶ〆飯が特に支持され、大将の温かい人柄や落ち着いた空間も好評。一方で完全紹介制・新規予約不可で一年以上待ちとの報告が多く、近年は品数増に伴う値上げの声もある。
夜 ¥30,000〜¥39,999
電話・外部予約
総合・104件
評価の分布
京味仕込みの丁寧な仕事で素材の味をまっすぐ引き出す、派手さのない滋味深い和食との評が圧倒的。名物の胡麻豆腐は季節で中身が変わり、締めは魯山人ご飯を含む数種のご飯を好きなだけ味わえる点が特に喜ばれる。出汁の力や火入れ、優しく胃にもたれない味付けを挙げる声が多く、松茸や蟹など季節の高級食材の扱いも高評価。
焼き物に炭火を用いない点を意外とし、炭火派には物足りないとの声が一件ある。
評点40件:★5 73%★4 28%★3以下 0%
カウンター7席のみ(6席との記載もあり)の小体な空間で、清潔感と澄んだ空気感、凛とした落ち着きを評価する声が多い。高級店らしい品はありつつ気取りや堅苦しさがなく、静けさの中で料理に集中できると好評。木の香りや路地裏の隠れ家的な佇まいに触れる声もある。
強面の大将や張り詰めた空気に初回は緊張したとの声が複数あるが、着席後は居心地の良さに変わったとする。
評点39件:★5 74%★4 26%★3以下 0%
南大将の柔らかく温かい人柄を評価する声が非常に多く、強面ながら気さくで、距離感や気配りが絶妙と好評。若手のお弟子さんの対応も良いとされる。席の回転を取らず一斉スタートもせず客の満足と向き合う姿勢や、腹一杯で帰したいという京味譲りの心配りに触れる声が目立つ。
評点39件:★5 64%★4 36%★3以下 0%
おまかせ一本で当初は3万円台、近年は酒を含め4〜5万円ほどとの記載が多い。量・質ともに満足でむしろリーズナブルと納得する声があり、締めのご飯まで食べきれぬ充実ぶりを価格以上と捉える向きも。予約困難な人気ゆえ、コスパより通い続けたい対象とする声が中心。
品数が8品から12品へ増える一方でコース価格が上がったとの報告がある。
評点39件:★5 62%★4 38%★3以下 0%
完全予約・紹介制で電話やネットからの新規予約は不可、オープン直後から予約困難との報告が大多数。1年以上先まで埋まり、常連でも次回は半年〜1年後、年内満席で2027年分もほぼ埋まるとの声が並ぶ。近年は新規受け入れを止め、紹介制で客を絞っているとされる。
紹介がないと入店自体が難しく、縁がなく長く通えなかったとの声もある。
最寄りは新富町駅で徒歩3〜5分、築地・八丁堀からも徒歩圏内、東京駅から歩くと20分ほどとの案内が多い。閑静な路地やマンションの一角に佇み、隠れ家的で夜の喧騒から離れた立地を好む声が目立つ。初訪では場所が分かりにくかったとの声もある。
目立たない立地で初訪問時に迷ったとの声が複数ある。
紹介・常連のお客様が中心のお店です。
FinDine運営調べ
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