「天ぷらの神様」早乙女哲哉氏が揚げる江戸前天ぷらの名店で、おまかせコース一本。車海老・キス・イカ・穴子・雲丹の大葉巻きに、稚鮎や松茸など季節の一品が続き、素材を活かした火入れと軽い衣を絶賛する声が大半を占める。美術館のような空間や大将の所作も高評価。一方でごま油が強め・火入れがしっかりめで好みが分かれるとの声や、価格やインバウンド偏重を気にする報告も一定数ある。
夜 ¥20,000〜¥29,999
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総合・832件
評価の分布
車海老は塩と天つゆで二本ずつ供され、頭・キス・アオリイカ・雲丹の大葉巻き、目の前で割く穴子が定番。夏は稚鮎、秋は松茸、冬は白子など季節の一品も入る。薄衣で素材を活かし、しっかり火を入れても胃にもたれないとの声が多い。〆は貝柱のかき揚げの天丼か天茶、丹波黒豆のゼリーで結ぶ。
ごま油の香りが強い・火が通り過ぎと感じる、油切りが控えめで油っぽいという声が一部にある。天丼のタレが濃すぎる、白子とトリュフの取り合わせは好みが分かれるとの指摘も。
評点46件:★5 50%★4 48%★3以下 2%
多くの作家の器や掛け軸、ボルサリーノ型の換気扇が並ぶ美術館のような空間との声が多い。1階カウンターは九席ほどで漆塗りに清潔感があるとの評。三階の待合室で茶器を鑑賞してから案内される流れも好評。揚げる音が響く静かで厳かな雰囲気を評価する声が目立つ。
静寂で緊張感が強く落ち着かない、内装がやや雑多で下町的という声も一部にある。
評点46件:★5 43%★4 52%★3以下 5%
揚げる間は寡黙な大将が、食後は気さくに天ぷらや人生の話を聞かせてくれるとの声が多い。スタッフはおしぼりや大根おろしをこまめに替え、食べ方や食材を丁寧に説明。品書きへのサインや写真撮影に応じてくれる。テンポよく熱々を出す提供も好評。
素っ気ない・機械的な接客と感じた、早く食べるよう促された、日本人には説明を省かれたという声も一部ある。
評点46件:★5 28%★4 63%★3以下 9%
コースは二万七千〜三万円台で、2025年に八十歳・五十周年を機に値上げされたとの記述が複数。前金一万円ほどが必要でキャンセル不可。昨今の寿司高騰と比べ良心的・破格と捉える声がある一方、体験料込みで高いと感じる声も見られる。
値段の価値に届かない・コスパが悪い、外国人向けで割高という報告が複数ある。
評点45件:★5 29%★4 58%★3以下 13%
予約は主にTableCheckで、深夜零時に一ヶ月先が解放され「割と取れる」との声が多い。初回はTableCheck限定との情報も。前金が必要でキャンセル不可、遅刻規定あり。十分前から入店でき、三階の待合室に通される流れが定着している。
予約時にVISAカードが使えず別会社のカードで取ったという報告が複数ある。
1階カウンターは九席ほどで揚げ場が見える席が人気、席はお店が決める。2階に個室座敷もあり、子連れや大人数はこちらへ。ただカウンターが取れなければ見送るべき、個室だと大将の手元が見えず物足りないという声が目立つ。
隣席との距離が近い、外国人は入口近くの席に案内されがちという声もある。
FinDine運営調べ
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■ 営業時間 12:00~ 17:00~ 19:00~ ■定休日 水曜