麻布十番・東麻布の予約困難な高級鮨。「鮨あらい」出身の菅谷氏が握る。エッジの効いた酢飯(かつては強い赤酢、近年は米酢主体でまろやかに変化)と、やま幸の熟成マグロ、チーズ・オリーブオイル・中華・カレーなど枠にとらわれない独創的なつまみが評価の核。大将の人柄も好評。一方で1人6〜8万円台と高額で量が控えめとの声、酢の強さの好み、若い学生スタッフの接客を指摘する声もある。
夜 ¥60,000〜¥79,999
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総合・555件
評価の分布
独創的なつまみと熟成ネタを軸に高評価。名物はやま幸から仕入れる熟成マグロ(赤身・中トロ・大トロ)と大盛りの雲丹。つまみはチーズやオリーブオイル、中華のザーサイや芝麻醤、魚出汁のカレーなど枠を超えた構成で、驚きと旨さを称える声が多い。シャリは以前の強い赤酢から米酢主体のまろやかな方向へ変えたとの報告が複数。
酢飯の酸味が強く好みが分かれる、熟成ネタの塩味や酸味が強い、序盤のカレーは賛否両論という声がある。
評点33件:★5 45%★4 45%★3以下 10%
カウンター8〜9席のみの小体な店。木曽檜のカウンターや飛騨職人の椅子など、高級感と落ち着きがあり和モダンで清潔との評。東麻布の静けさを好む声が多く、大将の手元を間近で見られる距離感も魅力に挙がる。
席が近く狭い、集中して食べにくいという声が複数ある。
評点33件:★5 30%★4 67%★3以下 3%
大将・菅谷氏の温和で気さくな人柄と、隠さず正直に話す姿勢を評価する声が中心。食べ終わるまで次を握らず待つなど、細やかな気配りも好評。一方でホールは若い学生アルバイトが担い、高級店としての接客には不慣れさや荒さを感じるという声も一定数ある。
学生スタッフの接客が不慣れ・雑、皿を下げる間合いやスタッフの匂いが気になったという声がある。
評点33件:★5 33%★4 58%★3以下 9%
1人6〜8万円台にサービス料10%が加わる高価格帯。ネタとつまみの質は価格相応と納得する声がある一方、量の割に高い・割高という指摘も多い。予約困難というブランドが価格を支えるとの見方や、儲けに走りすぎという厳しい声も見られる。
量の割に高い・外国人向けで割高、価格に見合わないという否定的な声が複数ある。
評点34件:★5 18%★4 50%★3以下 32%
つまみ4〜5品に握り8〜11貫ほどで、全体に量は控えめとの声が多い。脂の強いネタや味の濃い料理で満腹感は得やすく「丁度いい」とする人がいる一方、価格を踏まえると物足りない、食後にしばらくすると小腹が減るという指摘も目立つ。
食べ盛りや体調の良い日には量が明らかに足りないという声が複数ある。
予約困難店として知られ、かつては1年待ち。近年は入れ方の工夫やキャンセルで4〜5ヶ月〜半年程度に緩和したとの報告が複数。毎月1日に4ヶ月先を開放する方式との情報もある。開店は定時で時間前には入れず、全員が同時に始まる一斉スタート制。
予約が取りやすくなったのを人気の陰りと捉える声もある。
FinDine運営調べ
この目安は、読者の報告で確かになります。
※別途、サービス料10%を頂戴いたします。 ※コース価格はあくまで時価となります。その時々の季節の食材や当日の仕入れ状況、魚の仕入れ価格高騰等により、目安5,500円~11,000円ほど価格が変動する場合がございます。
※ [月・火・金・土] ※ (一部)18:00〜 ※ (二部)20:45~ ※ [日・祝] ※ (一部)17:00〜 ※ (ニ部19:45~ ※ ※日によって時間帯が異なりますので、恐れ入りますが店舗までお問い合わせ下さいませ。 ※ ※扉はオープンと同時に開きますので ※ お時間までお待ちいただけますと幸いです。 · 定休日: ※水曜日・木曜日・不定休(不定期に営業時間を変更させて頂く場合や休店日とさせて頂く場合がございます。恐れ入りますが詳細はご予約の際に店舗までお問い合わせくださいませ。)