西麻布「鮨真」出身の佐藤大将が握る江戸前鮨。大きめのネタと、やや酸味の効いた赤酢シャリによる食べ応えのある"男鮨"を評価する声が多く、冒頭のマグロ三貫、玉ねぎ醤油の鰆、とろける穴子が名物。看板のない隠れ家的なカウンターで、テンポよく短時間に味わえる点やランチのコスパの高さも支持を集める。一方で大将は寡黙で説明が少なく、常連客との対応差やシャリの強さが好みを分けるという声もある。
夜 ¥30,000〜¥39,999
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総合・637件
評価の分布
大将こだわりの大きめのネタと、やや酸味の効いた赤酢シャリを合わせた食べ応えのある握りを"男鮨"と評する声が多い。冒頭のマグロ赤身・中トロ・大トロの三貫、玉ねぎ醤油に漬けた鰆、ふっくらとろける穴子を絶品とする報告が目立つ。つまみは白子やあん肝、蛤など素材を活かしたシンプルな構成で、酒が進むという評価も多い。
シャリの酸味や塩分が強く淡白な白身には主張が勝つという声や、生臭さの残るネタ・コハダが気になったという報告が一部にある。
評点43件:★5 33%★4 65%★3以下 2%
看板のないビル街の一角に佇む隠れ家的な店で、カウンターのみ6席(改装後は8席ほど)の小さな空間。白木のカウンターや酢の香る店内は静かで凛とした空気とする声が多く、鮨に集中できると好意的。2025年夏の改装で内装やつけ場が刷新され、トイレも綺麗になったという報告が複数ある。
カウンターが狭くきつきつに感じた、静かすぎて寛ぎにくいという声が少数ある。
評点42件:★5 17%★4 71%★3以下 12%
佐藤大将は寡黙・朴訥で、握りを出す際もネタ名を一言添える程度と説明の少なさを指摘する声が多い。声が小さく聞き取りづらいとの報告もある一方、こちらから話すと笑顔で応じユーモアもある、苦手な食材やサプライズに配慮してくれたという温かい評価も目立つ。提供は客のペースや要望に合わせてくれる。
常連客との会話に夢中で一見客への説明や気配りが薄い、配膳スタッフの気配りやネイルが気になった、やや塩対応と感じたという声が複数ある。
評点42件:★5 10%★4 79%★3以下 11%
ランチのコスパの高さを絶賛する声が非常に多い。以前は握りのみ6,000円という破格だったが2025年3月に15,000円へ値上げされた。それでも大ぶりのネタと量を考えれば都内では割安・お値打ちとの評価が大勢。夜のつまみ付きおまかせは25,000〜33,000円ほどで、酒を含めても納得という声が多い。
値上げで以前ほどの割安感はない、夜は価格ほどの満足度ではなかったという声も一部にある。
評点42件:★5 36%★4 52%★3以下 12%
予約困難店・完全予約制と紹介されることが多いが、実際は比較的取りやすい、キャンセルで直前に入れたという声も目立つ。電話予約のほかTableCheckや一休などネット予約に対応。ランチは二部制・二回転で回る日もある。土日は取りにくいという報告もある。
土曜など週末は予約が取りにくいという声がある。
最寄りは都営三田線・御成門駅で徒歩4〜5分、新橋駅からは徒歩8〜15分と紹介される。ビル街の一角にあり、暖簾も看板もないため初訪問では通り過ぎやすい、分かりにくいという声が非常に多く、早めの到着を勧める報告もある。
新橋駅からは距離があり歩きにくい、看板がなく場所が分かりづらいという声がある。
FinDine運営調べ
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