昭和9年創業、新馬場の予約困難な老舗居酒屋。名物は捌きたてでまだ動く活穴子・活たこの七輪踊り焼きと、活鯵や穴子の刺身で、鮮度と生命力を評価する声が圧倒的に多い。ポテトサラダやふぐ料理、締めの雑炊まで外れなしと評され、日本酒の品揃えや店員の提案、コスパの良さも支持を集める。一方で新規予約はほぼ不可で、メニューが固定的で再訪時の感動が薄いという声もある。
夜 ¥8,000〜¥9,999
電話・外部予約
総合・378件
評価の分布
名物は捌きたてで身が動くほど新鮮な活穴子・活たこの七輪踊り焼き。皮はパリッと身はふっくらで、山椒や塩で食べると絶品との声が多い。コリコリした穴子の刺身、活鯵中心の刺身盛り、ふぐの白子焼きや唐揚げ、なめらかなポテトサラダ、海鮮グラタン、締めの漁師飯や雑炊まで幅広く、何を頼んでも外さないと評される。
毎回同じ顔ぶれのメニューで飽きる、初回ほどの感動がないという再訪者の声や、踊り焼きに残酷さを感じ好みが分かれるという報告が複数ある。
評点51件:★5 25%★4 73%★3以下 2%
昭和9年創業、旧東海道品川宿の商店街に佇む老舗。店頭や店内の水槽・生簀で魚が泳ぎ、昭和レトロな内装が味わい深いとの声が多い。1階はカウンターとテーブル、2階はテーブルの個室で、常連客や仕事帰りの客で賑わいながらも落ち着いた空気と評される。各卓の七輪で焼くため香ばしい煙が立ち込める。
2階へ上がる階段が急で、足腰に不安がある場合は1階席が無難という声がある。
評点49件:★5 12%★4 78%★3以下 10%
店員や女将、二階担当のスタッフの接客を評価する声が多い。日本酒を好みに合わせて数本持ってきて特徴を説明し選ばせてくれる、踊り焼きの焼き方を教えてくれるといった気配りが好評。貝アレルギーへの配慮や、刺身への穴子追加・銘柄の事前仕入れなどリクエスト対応も丁寧との報告がある。
評点50件:★5 18%★4 76%★3以下 6%
品川エリアの立地ながら価格が良心的で、飲んで食べて一人8千〜1万3千円程度に収まったという報告が多い。会計時に思わず驚くほどリーズナブルで、コスパは都内屈指との声が目立つ。名物の踊り焼きは一皿の量が多く、複数人でシェアすると割安に楽しめるという意見もある。
以前ほど安くはなくなったという声や、多少高くてもよいから通いやすくしてほしいという意見も一部にある。
評点49件:★5 24%★4 67%★3以下 9%
予約困難店として知られ、半年から10ヶ月待ちが当たり前、現在は新規予約を停止しキャンセル待ちや常連の紹介でしか入れないという報告が大多数。訪問時に次回を予約する常連が多く、枠を譲ってもらって来店したという声が目立つ。キャンセルが出ると店から電話連絡が来る仕組みとの記述もある。
一見客の新規予約は受け付けておらず、常連の紹介やキャンセル待ちがないと訪問は難しいという報告が多い。
日本酒の品揃えと提案を絶賛する声が多い。新政・而今・田酒・仙禽・産土など有名銘柄から珍しい銘柄まで揃い、四合瓶での提供が基本でグループでのシェア向き。店員が好みを聞いて数本持参し説明してくれるため、選ぶ楽しさがあると好評。特大の生ビールジョッキや焼酎ボトルも用意される。
日本酒はボトル(四合瓶)提供が基本で少量ずつ多種を試しにくい、酒を飲まない人には締めに甘味がほしいという声もある。
評点46件:★5 17%
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※ L.O. 21:00