明治26年創業、蒲田の老舗江戸前鮨。現在は大将の中治勝がイタリアと二拠点で活動し、店は「第五世代」の若手職人が握る。8,800円前後(昼は6,600円のことも)で名店のネタと丁寧な仕込みを味わえるコスパを絶賛する声が大多数で、目の前のシャリ切りやマグロの温度演出、食後に2階の洋館風空間でデザートを供する流れも好評。一方、若手ゆえ握りの一体感の弱さや赤酢シャリの塩味・酸味の強さに好みが分かれるとの声もある。
夜 ¥8,000〜¥9,999
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総合・1,304件
評価の分布
400℃の炭火釜で炊く赤酢の温かいシャリと、マグロ(赤身・中トロ・いぶりがっこのトロたく)、身表で握る熟成小肌、酒蒸しの蛤、クエ、根室の雲丹、ふわふわの穴子まで、ネタの質と一手間かけた江戸前の仕事を高く評価する声が大多数。素麺入りのあら汁や甘い玉子焼きも好評。
赤酢や塩の主張が強く酸味・塩味が先行する、若手ゆえ握りの一体感が弱く感動までは至らないという声も一部にある。
評点80件:★5 19%★4 73%★3以下 8%
鮨屋に見えない白亜の洋館風外観で、内装は「海の部屋」「山の部屋」など趣向を凝らした独特の空間。カウンター越しに職人の所作を間近で楽しめるライブ感と、気取らないアットホームな空気を好む声が多い。食後は2階の南欧風スペースへ移り寛ぐ流れも印象に残るとの評が目立つ。
8席で箱がやや狭く、賑やかなグループがいると声が響く、裏へ通じる扉の開閉音が気になるという声も少数ある。
評点79件:★5 19%★4 75%★3以下 6%
20歳前後の若手職人が産地やシャリ・山葵へのこだわりを丁寧に説明し、客との距離の近さや一生懸命な姿を「応援したくなる」と好意的に受け止める声が大半。シャリ量や撮影タイミングへの気配りも高評価。食後に2階で大将や女将と話せたという報告も複数ある。
スタッフの一人の接客が素っ気なかった、先代の女将のおもてなしと比べ残念だったという声もごく一部にある。
評点79件:★5 29%★4 61%★3以下 10%
大将が握ると6万円級ともいわれる名店のネタと仕込みを、若手の『第五世代』コースなら夜8,800円・昼6,600円前後で味わえる点に驚きと満足の声が集中。「2倍でもおかしくない」「東京一のコスパ」との評も多い。飲食代は事前決済で会計時の支払いが不要との案内も複数。
食べログの評価は持ち上げられ気味、この価格帯なら妥当という冷静な見方も一部にある。
評点81件:★5 42%★4 51%★3以下 7%
完全予約制の予約困難店で、数ヶ月〜半年待ちや毎月の予約開始直後の争奪を挙げる声が多い。予約はTableCheck中心でカード事前決済、キャンセルは基本不可。一方で1日8回転と席数が多く、平日夜や午後の枠、直前キャンセルの空きなら比較的取りやすいとの情報も複数ある。
キャンセル不可など予約ルールが細かいため、予約前に条件を確認しておくべきとの注意もある。
ドリンクメニューは特に無く、好みを伝えると日本酒などを見繕ってくれるスタイル。而今・飛露喜・新政・楽器正宗といった銘柄や季節の夏酒に出会えたとの声もあり、鮨との相性を楽しむ人が多い。生ビール・ハイボール・梅酒やジンジャーエール、ノンアルも用意される。
酒の種類はそれほど多くないという声もあるが、鮨を楽しむには十分との評が大勢。
評点68件:★5 16%★4 71%
FinDine運営調べ
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弟子の砂原隼斗、芳池大輝、梅木省吾、武川周平の4名でお届けいたします
新しい握り手が登場 心ゆくまでご堪能くださいませ
■ 営業時間 営業日:月・火・木・金・土 『第五世代』おまかせコース 【ランチ】 【ディナー】 予約サイトをご覧ください 中治勝コース (不定期) 営業日:月・火・木・金・土