やま幸仕入れの本鮪を軸に、赤身・中トロ・大トロを二貫ずつ計六貫供する構成が名物で、菊の井とあら輝で修業した大将の丁寧な仕事を評価する声が大半。鮑や香箱蟹、雲丹巻き、玉子焼きなど脇の一品も高いとする。閑静な南麻布の隠れ家的空間も好まれる。一方で素材頼みで割高、量が多く女性にはきついという声も一部ある。
夜 ¥40,000〜¥49,999
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総合・300件
評価の分布
やま幸から仕入れる本鮪が看板で、赤身・中トロ・大トロを二貫ずつ味わえる点に感動する声が集中。程よい熟成と赤酢のシャリとの一体感を評価する。鮑や香箱蟹、隠し包丁の効いたスミイカ、雲丹たっぷりの巻き物、玉子焼きなど脇の品も上質との報告が多い。つまみから握りまで完成度が高いとする。
素材頼みで特別感が薄い、マグロ以外が霞むという声や、小肌に臭みを感じたという報告が少数ある。
評点22件:★5 41%★4 59%★3以下 0%
閑静な南麻布・白金の住宅街に佇み、看板や暖簾を掲げない隠れ家的な佇まい。L字カウンター八〜十席で白木と黒御影石を合わせた和空間、天井が高く贅沢との声。静かで落ち着き、客層も上品でデート向きとする評価が目立つ。店内は清潔で綺麗という報告も複数ある。
静寂で大将も寡黙なため、当初は少し緊張したという声もある。
評点22件:★5 36%★4 59%★3以下 5%
ほぼワンオペで大将が握り、丁寧な所作や包丁捌きに見とれたという声が多い。質問に優しく答え、店外まで見送るなど人柄を評価する報告もある。菊の井仕込みの椀物など和食の技を挙げる声もある。一方でスタッフの目配りや提供の速さには課題を指摘する声もある。
新規客への会話や好みの確認が少ない、アレルギー対応ができなかった、価格帯に対しスタッフの接客が足りないという指摘が複数ある。
評点22件:★5 36%★4 64%★3以下 0%
おまかせは44,000円前後(以前の32,400円から値上げ)。マグロ六貫や一人一個分の鮑など量と食材の質を踏まえ、東京の鮨としては納得・むしろ割安という声が目立つ。飲み物込みでも46,000円前後との報告もある。昼夜の価格差への言及は少ない。
同価格帯ならもっと満足できる店がある、割高でリピートは悩む、予約してまで行く店か疑問という声も複数ある。
評点20件:★5 30%★4 60%★3以下 10%
白金高輪駅から徒歩八〜十分、麻布十番からも歩ける南麻布の住宅街に位置。看板や表札がなく、路地裏で一見鮨屋とわからないため、予習しないと入りづらいという声が複数。港区中心ながら電車では行きにくいという指摘もあるが、隠れ家感として好意的に語る人も多い。
電車でのアクセスは良くない、看板がなく初訪問は場所が分かりにくいという声がある。
一回転で時間差または一斉スタートの形。人気店ながら予約が比較的取りやすいという声がある一方、なかなか取れないとの声もあり評価は分かれる。ポケットコンシェルジュやネット予約、OMAKASE経由での予約報告が複数。次回予約は三カ月後、予約を譲ってもらい訪問したという例もある。
取りやすさは時期により差があり、なかなか取れないとの声もある。
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