白金台の住宅街に佇むカウンターのみの小さなイタリアン。店主が一人で20年以上営み、穴子のフリットやトロフィエのジェノベーゼ、牛頬肉の煮込みなど定番料理を素材本位で仕上げる技を評価する声が圧倒的。出来立てを最適なタイミングで供するテンポの良さも魅力とされる。一方で、寡黙で説明の少ない接客を無愛想と受け取る否定的な声も一部にある。
夜 ¥15,000〜¥19,999
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総合・297件
評価の分布
どの皿も素材の持ち味を引き出したシンプルで力強い味わいと評する声が多数。名物の穴子のフリットは衣がサクサクで中はふっくらと繰り返し絶賛され、もっちりしたトロフィエのジェノベーゼ、フォークで崩れる牛頬肉の煮込みも定番として人気。出来立てを一番おいしい瞬間に供する構成を評価する声も目立つ。
パンが冷たく固い、あるいはパサパサだったという声や、味が決まっていないとする低評価の声も一部にある。
カウンターのみの小ぢんまりとした空間で、白木のカウンターや磨き上げられたフライパンが並ぶ厨房を一望できる造り。会話より料理と向き合うための静かで凛とした空気感、緊張感を挙げる声が多い。ビルの2階にある隠れ家的な佇まいや清潔感、スペイン系のBGMに触れる声もある。
静けさゆえに緊張感があるという声もあるが、多くはそれも含めて好意的に受け止めている。
店主が一人で切り盛りし、寡黙で料理の説明をほとんどしないスタイル。これを無愛想と感じる否定的な声がある一方、話しかけると気さくで優しい人柄と評する声も多い。各組の進行を見ながら出来立てを最適なタイミングで供するオペレーションやテンポの良さを高く評価する声が目立つ。
説明も会話も笑顔もなく強く不満を述べる低評価の声が複数ある。提供が速すぎて落ち着かないという指摘も一部にある。
昼のコースは5,000〜6,500円ほどで、内容に対して破格・お得とする声が多い。夜はおまかせやアラカルトで8,000〜15,000円前後の価格帯。素材の質や店主の技術に見合うと納得する声が中心。ただし一万円のおまかせが6皿で見合わないと感じた低評価の声も一部にある。
一万円のおまかせコースが6皿で内容に見合わないと感じたという低評価の声が一部にある。
ワインはグラスのプロセッコやスプマンテから赤白まで揃い、店主おまかせのペアリングを楽しむ声が多い。料理に合わせた選択やジビエに合わせる赤ワインなど提案を評価する声も。食後のハーブティーはレモングラスやミントが爽やかで、店主がさりげなく注ぎ足してくれる対応も好評。
FinDine運営調べ
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※ L.O. 料理12:30 ドリンク13:00 ※ L.O. 料理19:30 ドリンク21:00 ※ 12:00~12:30(L,O) ※ 18:00~19:30(L,O)